9月ナイトロックス講習のお知らせ

ナイトロックスとは?

空気(酸素21%)
と比較すると
ナイトロックス(酸素22~40%)
酸素が多く窒素が少ない混合ガスです。

窒素の吸収が少ないため
潜水時間を延長、休憩時間を短縮など、効果の高いダイビングがたのしめます。

世界的に人気の高いコースです。
オープンウォターダイバーよりご参加が可能。

9/27(火) TDIナイトロックス学科
AM11:00~15:00

9/28(水) TDIナイトロックス学科
PM18:30~22:30

費用21600円(学科・申請)ご用意ください。

ご予約おまちしてます\(^o^)/


evisに念願のナイトロックス充填施設が完成しました。
愛知県で始めて正式な認可を取得しました。(国産のナイトロックス設備としてはダイビングショップとして本州初☆)
しばらく試運転をし、7月中旬から、ナイトロックス資格をお持ちの方はevisツアーで使用ができるようになります。

ナイトロックスとは?

スキューバダイビングでは、通常、大気中にある空気をタンクに充填して使っています。
しかし通常の空気には窒素ガスが79%ぐらい入っており、水深深く潜ることで、これが潜水障害の原因にもなっています。
通常21%の酸素にプラス10~15%ぐらい酸素を加えることで、窒素%を下げて、潜水障害の予防に使われています。しかもそれが海外ではスタンダードになっています。
正式名称はエンリッチドエアーナイトロックスです。もともとナイトロックスとは混合ガスという意味で、空気も混合ガスですから、空気もナイトロックスになるのですが、エンリッチドエアーナイトロックスのことをダイビングでは、略してナイトロックスと呼んでいるのです。またエンリッチドエアーナイトロックスの頭文字をとってEANと呼ばれていたりもします。

ナイトロックスのメリットは? 空気(エアー)ダイビングに比べて・・

  • 潜水時間の延長ができる。
  • 水面休息時間を短くできる。
  • より安全マージンが高くなる。
  • 水中での思考能力も低下しない。(安全性、水中写真などにメリット)
  • 水中での視界も広くなる。
  • ダイビング中の運動能力も向上する。
  • ダイビングあとの疲労感も少ない。(アフターダイビングも楽しめる)
  • ドライスーツにカイロ着用なら、酸素効果で保温力アップ

しかし酸素が増えることで酸素中毒のリスクもあります。ナイトロックス講習に参加して、酸素中毒の予防などもしっかり理解した上でご使用ください。


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