熊本県水俣の海で生物が強く生きようとする海を見てきました。

水俣は過去の公害から乗り越え 、
現在地元を愛する方々の努力により
『タツノオトシゴ繁殖の聖地』として今年からダイバーに注目されています。

今回出産に立ち会うことができました(≧∇≦)


水俣ダイビングサービスSEAHORSE森下さんは、ほぼ毎日40-50近くの個体各々の求愛、放卵、出産…行動記録。
時間はミッドナイト~サンライズ。

シーズン中の森下さんは、ほぼ毎日学校の先生のようにタツノオトシゴの出欠確認をしているんだとか(*^^*)

今年、水俣病公式確認から61年だそうです。
『水俣は、失敗から学び、強く生きているのだそうです』

全国のダイバーが、地元の海を愛することができたらますます素敵ですね!

水中写真撮影:目崎陽介さん

[天気]晴れ [気温]16〜21℃ [水温]17〜18℃ [視界]3〜7m [海況]穏やか


続きを読む