2月15日午後、バリ島でのダイビング事故がありました。7名の日本人ダイバーが行方不明となり、多くのメディアに取り上げられました。

ここではこの事故の分析や非難をするのではなく、
ダイバーさん、ノンダイバー(ダイビングしない方)さん、これからダイビング始めたい方、家族や大切な人がダイバーだったりダイビング始めたいと思っていて、心配している方に向けて、安全とダイビングについてコメントしたいと思います。
ダイビングインストラクターとして、ダイビングショップ経営者として、いちダイバーとして、ありきたりのことしか言えませんが。



はじめに今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。そしてまだ行方不明な方の無事をお祈りします。



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こんにちは。
フロリダに行ってきました。12日間の長旅でした。

一番の目的は、TDIのインストラクタートレーナー資格取得です。
ついでに、世界最大のダイビングショー DEMAに行きました。


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本日は、台風の影響で、evisの近くの川も昼近くは、かなり増水していてあせりました。
今日は、テクニカルダイビングのシーンがたくさんでてくる3Dサバイバルアクション映画『サンクタム』をメンバーさん達と見に行ってきました。そして今日は・・


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お久しぶりの日記です。今、メキシコに来ています。

関西のダイビングショップのオーナーさんに誘ってもらって、メキシコのセノーテにテクニカルダイビングの新しいスタイル、サイドマウントダイビングをトレーニングに来たのです。やっと念願のセノーテにやってきました。

セノーテとは、メキシコのユカタン半島にある地下水脈です。6500万年前に、恐竜などを絶滅させたといわれる隕石衝突でできたチクシュルーブ・クレーターの外輪上にできた溝に石灰岩質の土壌が堆積していき、長い時を経て、降った雨が地中にしみこみ、もともとの土壌と石灰岩質の土壌との間に大きな鍾乳洞が出来ていきました。その後、空洞の上の土が何箇所も陥没し、地中でつながった大きな泉がいくつもできました。しかも深い部分でカリブ海とつながっていて、淡水と海水が交じり合うハロクライン現象がみられます。この洞窟は、陥没した入り口、泉(セノーテ)からダイビングできるのです。セノーテはユカタン半島に300箇所あるそうで、クリスタルブルーと呼ばれる水は透明度が高く、白い鍾乳石に囲まれた景色は、幻想的でとてもすばらしいです。今回は、グランセノーテ、チャックモールなど有名なところも含め、いろいろなケーブシステムを潜りました。そして今回は、背中にタンクを背負う通常のバックマウントと呼ばれるスタイルではなく、体の横、左右にタンクを装着するサイドマウントをやりました。背中にタンクがないことで、今まで、進入できなかった、穴まで、すすむことができます。

続きはまた・・写真とともに、ここに追記します。


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お久しぶりです。しばらくぶりに日記を書く気持ちになりました。
一年もあっというま。気がつけば、evisのクリパ(謝恩パーティー)まであと一週間です。


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