ダイビングを始めてたくさんの感動に出会えたことと思います。明るい光の中の気持ちの良いダイビング。周りを泳ぐ魚たち。水中を自由に泳ぎまわる開放感。あなたは何に感動しましたか?
しかし、オープンウォーターのレベルには制限があります。水深は18m、太陽のさす明るい水域だけ。安全にダイビングするためのルールです。しかし、次のトレーニングを経験することで、さらに広い範囲を自由に、そして安全に、活動することができるのです。そして、よりたくさんの感動に出会えます。もっと深い海域で、特殊な生物や美しい風景に出会えます。夜の海の中で、大きな生物を間近で観察できます。
このコースでは、まず学科講習で中級者に必要な知識を習得し、次に海洋実習で新しい経験を積み、楽しむ範囲を広げます。
このコースは中級者になって参加するのではなく、中級者になるためのコースとお考えください。

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このライセンスを取得すると以下のスペシャリティが受講できます。

ディープダイビングスペシャリティー

すでにアドバンス講習で水深30m位のダイビングを経験していることと思います。ただ深場に潜るだけなら、そんなに難しいことではないかもしれません。しかし、トラブルが起きたときのリスクは、とても高いものになります。 このコースでは、深場のリスクを検証して、深場でも安全なダイビングができるように、知識と技術を養っていきます。

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水中ナビゲーションスペシャリティー

アドバンスでのナビゲーショントレーニングはいかがでしたか?陸上とは異なった環境でナビゲーションをするには、やはり特殊な技能が必要となります。アドバンスでは基礎的なことを学んでいきましたが、スペシャリティではさらにナビゲーション能力を高めていきます。 このコースでは、ナビゲーション能力を高めるべく、まずは水中マップの作成に挑戦していきます。正確な水中マップが書き込めるということは、地形をしっかり把握した証です。バディごとにマップを作成していきます。

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ナイトロックススペシャリティー

日本で一般的な空気を使用したダイビングは、窒素ガスの影響を大きく受け、限られた潜水時間になったり、水面休息時間を長く取らなければなりません。アメリカを中心に海外では空気に酸素を少しプラスしたエンリッチドエアーナイトロックスというガスが主流となっており窒素によるリスクを減らして安全性を確保しています。しかし酸素が増えることにより、酸素のリスクを考慮してダイビング計画を立てなければいけません。 このコースでは、ナイトロックスの長所と短所を学び、バランスのとれた潜水計画の立て方を学びます。これによりナイトロックスのリスクに対するルールを守り、ナイトロックスダイビングの恩恵に与れるようになります。

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高所ダイビングスペシャリティー

海抜300m以上でのダイビングは、高所ダイビングと定義されます。しかも、そこは淡水。今までの環境とは別世界です。ひっそりと静けさに満ちた湖では、エアー音しか聞こえません。朽ちた巨木や、火山硫が固まった地形は神秘的。普段見慣れない淡水魚に、古代の土器も見つかるかも。ワクワクする冒険的なダイビングができます。 このコースでは、環境の違いについて知識やルールを学びます。気圧の変化による潜水計画の立て方の違いや、淡水ダイビングの注意点などのレクチャーを受け、実際に高所ダイビングに挑戦します。

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マリンナチュラリストスペシャリティー

ダイバーが海に潜るという行為は、水中生物に何かしらの影響を与えてしまいます。極論は潜らない事なのかもしれません。しかしダイバーは海や自然と触れ合う事で、自然保護の大切さを身をもって知る事ができます。 このコースでは海と自然と生物の関係性を考えることで、人が地球に対してどう接するべきかを学んでいくエコダイバーコースです。その他、水中生物にストレスをかけないダイビングテクニックをマスターすることで、生態観察や撮影をより楽しめるようになります。

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水中スクータースペシャリティー

鉄腕アトムみたいに空を自由に飛んでみたいって思ったことありませんか? スキューバダイビングでは移動の手段として、水中スクーターを使ったりします。スクーターで自在に水中を駆け巡る感覚はきっと空を飛ぶ感覚に似ているんだと思います。ライドしている時の爽快感はなんともいえません! このコースでは、水中スクーターの操作方法を覚え、使用上の注意点やマナーについて学びます。

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