コースの目的 このコースでは、スノーケラー、オープンウォータースキューバダイバーからアシスタントインストラクターまでの各コースの講習を安全に効率よく実施する為の技術と知識をマスターし、健全なレジャーダイビングの発展に貢献するための知識をマスターしていきます。

evisにはインストラクタートレーナーが2名在籍しており、常時インストラクタートレーニングコースを開催できます。

イントラクター養成コースとしての環境も整備されており、ダイビングプールや講習ルームやクラブハウス(宿泊)もあり、名古屋という環境で効果的にインストラクターを目指すことができます。

【主な課題】
 ダイビングプラン
 プレゼンテーション
 インストラクション
 デモンストレーション
 グループコントロールと問題解決
 水着10分立ち泳ぎ
 水泳400m10分以内
 フリッパー800m17分以内
 ベイルアウト(全器材を持ち水深3mに潜降して装着して浮上)
 意識不明ダイバーレスキュー浮上と曳行100m4分以内
 など
達成できる事
  • OWSD・リフレッシャー・アドバンスドアドベンチャーsp・レスキューダイバー・ダイブマスター・アシスタントインストラクターコースを実施できる。
受講の条件
  • 18歳以上
  • ログ100以上
  • ダイブマスターまたはアシスタントインストラクター
  • 応急処置最新資格
時間 8日間コース【IDCトレーニング6日間】【IEC評価2日間】※プランは要相談
講習費用

310,000円+税/税込314,000円  受講料(7日間IDC学科プール・1日IEC+補講1~2日)  教材費  プール費用  海洋1日

申請料

インストラクター登録費用 20,000円+税(毎年更新)/税込22,000円

注:プロ活動は下記を満たしている事が必要です。  年会費納入(毎年更新)20,000円  賠償責任保険加入(毎年更新)25,000~円  基準厳守  最低2年に1度最高資格の実施必要

その他の費用 IEC(インストラクター最終認定試験コース)に開催地までの交通費や宿泊費、合格後のインストラクター賠償責任保険は別途です。
器材・持ち物 マイギア一式、筆記用具、申請用写真2枚(縦4cm×横3cm証明写真)
あると便利なグッズ 特になし
インストラクターコース卒業生の声

川本 由起さん(隠岐の国ダイビング勤務)

まず、私がどうしてevisでインストラクターまで取ろうと思ったのか。

スキューバダイビングは、陸上とはまた違う水の中という特別な世界へ、遊びにいくことができます。
水中の世界には、ひと言では語れない楽しさと、驚きと、感動が、あります。

そして、ダイビングが素敵なスポーツだと思うのには、私にとっては大きな理由があります。

 ダイビングは、みんなが楽しむことができるスポーツだからです。

男性、女性、シニアの方、そして、障害を持っている方も楽しむことができます。

もちろん自然相手のスポーツなので、安全に遊ぶことが前提ですが、「ダイビングしたい」と思っている全ての方に、より楽しんで遊んでもらいたい!という気持ちからインストラクターを取ろうと思いました。

evisのインストラクターコースは、厳しくも優しく最後まで丁寧に教えてもらいました。

私はかなり悪戦苦闘しましたが、自分で考える力と技術が身につきました。
そしてevisには、ダイビングのプロとして活躍されている先輩方が大勢いますので、分からないところや気になるところはすぐに聞いてたくさんのアドバイスがもらえました。
そしてevisにはたくさんの心優しいゲストさんがいて、私はこれまで数え切れないぐらいの勇気をもらいました。

本当にevisでインストラクターコースを受けてよかったと感謝しています。
泣いたり、笑ったり、相談したり、感激したり、今までにないくらいの大きな壁にぶちあたりながら、自分が成長できたことがとてもよい経験になっています。

インストラクターの道のりに終わりはないと思いますが、まだまだがんばっていける!とやる気でいっぱいです。

今、インストラクターを目指している方、がんばって下さいね。応援しています。
「お金で買えない価値がある・・プライスレス!」 きっと最高な経験がたくさんできると思います。

私自身、大好きな海に囲まれて、インストラクターとして、今、お仕事できることが、すごくすごく!幸せです♪
2007.01


村岡 直紀さん (ダイブハウスSEEF勤務)

ダイビングを始めてから、特に影響を受けたインストラクターが何人かいます。  それぞれ別の形、場所で出会いましたが、偶然にも皆さんJCSのインストラクターでした。 彼らに憧れ、彼らのように成りたいと思いインストラクターを目指すようになりました。
ITC、ICでは沢山聞いて、沢山喋って、沢山潜りました。 そして今の自分に出来ることの少なさを嫌と言うほど実感させられました。  そして、これまで受けてきた講習には無かった、ビジネスとしてのダイビングについても学ぶことが出来、とても良い経験を積むことが出来ました。
evisさんでは常勤・非常勤、若手からベテランと他のショップに比べ、沢山のインストラクターの方々が在籍しています。 常勤インストラクターの方達のアドバイスは勿論のことですが、非常勤インストラクターの方達ならではの本業を生かしたアドバイスもとても興味深いものでした。 1ショップでありながら、これだけ多彩なインストラクター方達からアドバイスを受ける事が出来るのは、私がevisさんでトレーニングを受ける大きなメリットでした。
またevisさんでは自社プールも完備されているので、他のショップでは通常考えられ無い程多くの時間を、実技トレーニングに費やす事が出来ました。 そこに多数のインストラクターの方達のバックアップが加わるので、練習量だけで無く、より実際の講習に近づけた、より内容の濃い実技トレーニングを受けることが出来ました。
これらのメリットは私が本試験に対する不安を自信に変えてくれました。
試験に受かれば資格的には憧れているインストラクターの方達と肩を並べることが出来ます。 しかし実力はまだまだ足元にも及んでいません。 彼らと同じ資格を持つことに誇りを持ち、その名に恥じない様これからもJCSのインストラクターとして努力し成長していきたいと思います。
2011.04


岡崎晃治さん(早稲田大学4年/スキューバダイビングサークル潜水会所属)

大学1年生の春、サークルの先輩に偶然声をかけられ、なんとなく「やってみようか」という気持ちでダイビングを始めました。それから約3年半、気がつけばダイビングにのめり込んでいる自分がいます。ダイビングの「ダ」の字も知らなかった、飽き性の私がこれほどまで没頭できるダイビングの楽しさを自分の周りの人にも知ってもらいたい。ダイビングをやってみたいけれどなかなか踏み切ることができない人たちとダイビングとを繋ぐ架け橋になりたい。そのような思いから今回、インストラクターコースを受講しました。
 インストラクターコースと聞くと「厳しい」というイメージが先行するかもしれません。もちろん、体力的にも精神的にも負荷がかかりますし、受け身ではやっていくことはできません。しかし、私は厳しいと感じる以上に、ダイビングはなんて楽しく、そしてなんて奥が深いんだろうというワクワク感に満ちていました。
それはevisさんのインストラクターコースが双方向的で、互いに発信し合うことができ、さらに私たちに自分の頭で考えさせる内容であったからです。トレーナーの方々は学科も、スキルも、1つ1つ丁寧に、じっくりと指導してくださいました。私は現在大学4年生で、来年4月から就職します。今回のコースではダイビングだけでなく、今後社会人になる上でも大切な考え方や姿勢を学ぶことができました。
ダイビングにはゴールがありません。スキルの向上、人との出会い、自然との触れ合い、様々な、終わりのない楽しみがあります。私はそれらの楽しみを極めたい、そう考えています。そのためにも、ひよっこから成長すべく経験を積んでいきます。
最後に。evisさんでインストラクターコースを受講して良かったと心から感じています。インストラクターとしての第一歩をevisさんとともに踏み出すことができたことを誇りに思います。ありがとうございました。
2020.12


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