[学名]Hippocampus trimaculatus
[分類]トゲウオ目-ヨウジウオ科-タツノオトシゴ属
[和名]タカクラタツ (高倉竜)
[英名]Longnose seahorse
[体長]約8cm
[生息地]東インド洋や西太平洋の沿岸岩礁域
[特徴]頭部から背びれにかけて等間隔に3つの斑紋がある。浅い岩礁域から20m、中には100mでも発見例あり。幅広く生息している。マングローブが自生している個所や、汽水域でも発見例がある。産卵期は5月頃から。

2020/05/22


©ずかんくん



[撮影地]ミクロネシア パラオ ブルーコーナー
[撮影者]山下将司


[撮影地] 2009.08.17 沖縄 久米島
[撮影者] 山下 将司



[撮影地]ミクロネシア パラオ ブルーコーナー
[撮影者]山下将司

[学名]Caranx sexfasciatus
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-アジ科-ギンガメアジ属
[和名]ギンガメアジ
[英名]Sixbanded trevally
[体長]約40cm
[生息地]インド洋、太平洋熱帯地域


[特徴]銀紙を貼ったような体表。目が大きい。といった特徴から「銀紙鰺」や「銀河目鰺」と言われています。
群れまたは単独行動、日中はサンゴ礁周辺で群れを作っていることが多い、一個体が大きい為、観察では見ごたえがあります。
食用魚ではありますが、シガテラ毒の報告もある為、熱帯地域産のギンガメアジの調理は控えるべきである。

※「シガテラ毒」とは
シガテラ毒とは熱帯や亜熱帯の魚の中に蓄積される毒素で、サンゴの海などで、毒性の植物プランクトンを餌とする小魚を捕食し続けた大型魚の内臓や筋肉に蓄積される毒素。腹痛、下痢、嘔吐などの消化系障害や頭痛などの循環器系障害が起きます。特効薬なし
2020/04/25


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[撮影地]西伊豆 獅子浜 <2008.4.8>
[撮影者]山下将司


[学名]Hippocampus keloggi
[分類]魚上綱- 硬骨魚綱-トゲウオ目-ヨウジウオ科-タツノオトシゴ属
[和名]オオウミウマ
[英名]Great seahorse
[体長]約20cm以上
[生息地]熱帯、温帯地域に生息

他のタツノオトシゴ属と比べてもかなり大きく成長をする個体で、大きいもので28㎝にもなる。
泳ぎはニガテ、その分擬態にたけており、海藻の中まで入ってしまうと見つけるのが非常に難しい。
魚なの見た目とはかけ離れているが、頭部の近くに鰓、胸鰭、背鰭もある。
2020/04/25



[撮影地]西伊豆 獅子浜 <2008.4.8>
[撮影者]山下将司


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[撮影地]西伊豆 田子 弁天島〜前浜
[撮影者]児玉勝
[コメント]砂地を移動していると、黒い煙幕が!何かと思ったら、トビエイが大きなタコを捕食しているところでした。食事中だったので、すごく近づけました。


[学名]Myliobatis tobijei
[分類]軟骨魚綱-板鰓亜綱-トビエイ目-トビエイ科
[和名]トビエイ 鳶鱏
[英名]Japanese eagle ray
[体長]約90cm
[生息地]伊豆 南紀


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[撮影地]パラオ [撮影者]千代島由学


[学名]Cheilinus undulatus
[分類]条鰭綱-スズキ目-ベラ亜目-ベラ科-モチノウオ亜科-モチノウオ属
[和名]メガネモチノウオ
[英名]Humphead wrasse /‎Napoleon fish
[体長]1~1.5m ※最大記録では230cm!!
[生息地]熱帯海域

英雄ナポレオンがかぶっていた帽子のようなコブが頭にあることからナポレオンフィッシュの愛称で呼ばれています。
世界最大のベラ科の魚です。
写真のような大きなコブをもつ色彩の鮮やかなのはすべてオスの老成魚です。


中国の広東料理では高級魚で、絶滅危惧種になっています。
なかには30年以上も生きる長寿の魚です。
人懐っこい個体は、餌付けされている(されていた)ものが多く、
かわいい犬のようにあとをついてくることもあります。
パラオでは一時、ゆで卵を餌付けに使用していて問題になり、今は禁止されています。


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