[撮影地]オーストラリア グレートバリアリーフ
[撮影者]加藤大典


[学名] Epinephelus tukula
[分類]条鰭綱-スズキ目-スズキ亜目-ハタ科-ハタ亜科-マハタ属
[和名]カスリハタ
[英名]Potato grouper
[体長]100〜200cm
[生息地]沿岸の岩礁域やサンゴ礁域。和歌山県沖、高知県柏島、鹿児島県片浦、屋久島、種子島、沖縄諸島
[特徴]ダイビング中もなかなか会えないレア生物、食用では高級魚として1㎏5,000円ほどで取引されます。
体には斑模様があり、ジャガイモに似ているので英名が[Potato grouper]と言われています。
2020/04/25


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[撮影地]
[撮影者]

[学名]Epinephelus bruneus
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-スズキ亜目-ハタ科-ハタ亜科-マハタ属
[和名]クエ 九絵
[英名]Longtooth grouper
[体長]60〜150cm
[生息地]南紀 伊豆


ハタという魚の名前の由来は[羽太]。
魚のひれは昔、羽根とも呼ばれていて [羽根の太い魚]つまり、尾びれが大きい魚ということ。
クエは全長150cm、体重100kgにもなる横綱級のハタで、体表に九つの絵の模様があるように見えることからクエ(九絵)と名づけられた。

大型のものはモロコとも称され、大物釣の対象魚としても人気がある。

秋から冬が旬で、ハタの中では最も美味。
全国的に漁獲が少なく高級魚。
内臓はスタミナ源、皮、骨、目玉は珍味にと、余すところなく食される。

熊野や伊豆の水深20m以深でみられる。

2004.11


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[撮影地]北陸 敦賀 手の浦 <2008.09.02>
[撮影者]山下将司 

[学名]Pisodonophis zophistius
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-カライワシ上目-ウナギ目-アナゴ亜目-ウミヘビ科
[和名]ホタテウミヘビ
[英名]Longfin snake-eel
[体長]70cm~1.2m
[生息地]東京湾以南、鹿児島県、沿岸砂泥部

『ウミヘビ』とありますが鰓呼吸なので立派な魚。
近縁種のミナミホタテウミヘビに非常によく似ており、見た目で判断は熟練の目が必要です。
生息地から予測する方法が用いられます。

夜行性で日中は体を砂泥部分に沈めじっとしています。
夜になると餌を求め体をうねらせ移動します。

ナイトダイビングで遭遇した時は良い観察対象ですね。
2020/04/25


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[撮影地]西伊豆 井田<09.06.23>
[撮影者]山下将司


[学名]Paralichthys olivaceus
[分類] カレイ目 ヒラメ科
[和名]ヒラメ 平目
[英名]Japanese flounder /
    Bastard halibut (ニセオヒョウという意味。オヒョウとは北方系の大カレイのこと)
[生息地]


冬の季語のお魚で冬は脂がのっておいしいです!

80〜100cmの大物は普段、深海に住んでいます。
寿命は数年。
1〜3月の産卵期に水深20mぐらいまで上がってきます。

地方名で大口といわれ、口は大きく歯もギザギザで、近くで見るとコワイ顔をしています。



1月の土肥の漁礁ポイントでは、でっかいのがたくさん見られるかも!

2004.12



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[撮影地] 2009.10. 北海道 積丹
[撮影者] 市川 華代子

[学名]Pterogobius zacalles
[分類]スズキ目ーハゼ科ーゴビオネルス亜科ーキヌバリ属
[英名]Beauty goby
[和名]リュウグウハゼ
[体長]約14cm
[生息地]北海道から九州にかけて 15~30m以浅に生息
[特徴]地色は透明感のある乳白色で、体側にある幅の広い5本の黒色横帯が特徴。尾鰭の先端縁も黒い。
大きな群れは作らない。2020/04/26


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