[学名]Hippocampus trimaculatus
[分類]トゲウオ目-ヨウジウオ科-タツノオトシゴ属
[和名]タカクラタツ (高倉竜)
[英名]Longnose seahorse
[体長]約8cm
[生息地]東インド洋や西太平洋の沿岸岩礁域
[特徴]頭部から背びれにかけて等間隔に3つの斑紋がある。浅い岩礁域から20m、中には100mでも発見例あり。幅広く生息している。マングローブが自生している個所や、汽水域でも発見例がある。産卵期は5月頃から。

2020/05/22



[撮影地]富士五湖 本栖湖
[撮影者]山下将司

[学名]Micropterus salmoides
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-スズキ亜目-サンフィッシュ科-オオクチバス属
[和名]オオクチバス 大口バス
[英名]Largemouth bass
[体長]30〜50cm
[生息地]日本全国、湖沼、河川の流れの穏やかなところに生息。

コクチバス・フロリダバスなどとと共に通称ブラックバスと呼ばれます。
1925年、北アメリカから73尾が芦ノ湖近郊の池に放流され、高い繁殖力から増加したようです。

水生昆虫、エビ、魚類を食べています。

産卵期は5〜7月。
雄は湖底を清掃して産卵床を作りそこへメスを誘います。
何匹ものメスを産卵させるため、個数は1万粒にもなることがあります。
雄は卵と稚魚を保育します。

暴食で繁殖力が強いため、移入された場所の生態系がかわってしまうことが、危惧されています。

5〜6月富士五湖のひとつ本栖湖がおすすめ。この時期は雄が巣から離れないのでじっくり観察ができるかも!

2004.06



[撮影地]2009.09.01 北陸 敦賀
[撮影者]山下 将司

[学名]Takifugu rubripes
[分類]フグ目ーフグ科
[和名]トラフグ
[体長]約30~70cm
[生息地]


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[撮影地]パラオ [撮影者]リック


[学名]Nemateleotris helfrichi
[分類]スズキ目ーハゼ亜目ークロユリハゼ科ーハタタテハゼ属
[和名]シコンハタタテハゼ 紫紺旗立鯊
[英名]Helfrichs dartfish
[体長]約6cm
[生息地]奄美大島、小笠原諸島等 25~60m生息
[特徴]由来は体色が「紫紺」のためシコンハタタテハゼと名がついた。サンゴ礁の砂礫底を好んで住処にしている。
生息水深が~60mととても深く、じっくり観察は難しいところ。2020/04/26



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