コースの目的

世界で最も進んでいるダイビングスタイル。体のサイドに左右タンクをフックするスタイル。もっとも流線型であり、安全性も高く、さまざまなテクニカルダイビングに応用されている。またレクリエーショナルダイビングでもブレークの兆しが。

もともとは、ケーブ(洞窟)ダイビングで、いかに狭いところを通り抜けられるかということで作られてきたスタイル。通常の背中にタンクを背負うスタイルをバックマウントと呼んでいるが、左右、横に一本ずつ装着することからサイドマウントと呼ばれている。

このスタイルは、洞窟だけではなく通常のダイビングでもそのメリットに人気を集めている。

・タンクを分離して一本ずつ運べる。肉体的負担が少ない。

・ダブルタンクを使用しなくても、大容量のガスを水中に持ち込むこともできる。

・ホリゾンタルトリム(水平姿勢)やストリームライン(流線型)に有利。つまり泳ぎやすい。

・タンク2本が分離していて、それぞれにレギュレターが装着しているので、器材トラブルの時に対応がしやすい。
 たとえば
 ●片方のタンクバルブやレギが壊れても、もうひとつで緊急浮上することができる。ソロダイビングにも適しているといえる。
 ●BCからのタンクの取り外しが簡単なので、バディがエア切れの時にタンクごとを交換してあげることができるので、オクトパスブリージングの必要がない。

メリットはほかにもたくさん! 詳しくはコースの中でお話ししています。


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コースの目的

このコースでは、最大深度40m(130ft)までをEAN21~酸素100%で適切なミックスを使用することについて検証します。このコースの目的は、減圧停止を必要としないダイビングにおいて酸素21~100%のEANを使用することについての利点や危険性、適切な手順について教養およびトレーニングすることです。インストラクターの裁量でTDI減圧手順やイントロテックと組み合わせることができます。


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コースの目的

このコースは、アドバンスド・レック ダイブを充分に実施する為のトレーニングと経験を提供するものである。このプログラムは、ぺネトレーション(侵入)のスキルやテクニックを含んでいる。水深は、ダイバーが訓練を受け、その能力もある水深を超えてはならないが、このプログラムでは、いかなる場合も最大深度は55mswを超えてはならない。このコースの目的は、ダイバーにレックダイビングの正しいテクニック、器材、必要事項や危険要素を訓練する事である。


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まだ見ぬ未知の水中世界へ~ダイビングの可能性が無限に広がるテクニカルダイビングの世界

テクニカルダイビングにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
evis本店にて【テック無料説明会】開催中~ ※予約制 日時はご相談くださいませ~
プロの方のテクニカルダイビングインストラクターコースも開催しています。


Open Circuit Courses オープンサーキットコース


これまでのスキューバで使用している、呼吸したガスを使い捨てる呼吸装置システム

Intro to Tech Diving イントロテックダイバー 新たに新設されたテクニカルダイビングの登竜門コース テクニカルをやらない方にもテクニカル的なスキルアップが期待できます。 

Nitrox Diver ナイトロックスダイバー 40%までのエンリッチ酸素ガスが使用できます。最大水深40m(ダイバーランクによる)。減圧症や窒素中毒を軽減できる。 

Basic Sidemount Diver ベーシックサイドマウントダイバー  世界で最も進んでいるダイビングスタイル。体のサイドに左右タンクをフックするスタイル。もっとも流線型であり、安全性も高く、さまざまなテクニカルダイビングに応用されている。またレクリエーショナルダイビングでもブレークの兆しが。

Advanced Nitrox Diver アドバンスナイトロックスダイバー 100%までのエンリッチ酸素ガスが使用できます。最大水深45m。いわゆる加速減圧で潜水後の窒素排出効果が期待できます。なおこの資格だけでは減圧はできませんが、安全停止中の窒素排出効果が高くなります。ステージボトルを利用した2種類のガス使用が可能に。

Decompression Procedures Diver デコンプレッションプロシージャースダイバー いままでタブーとされていた減圧潜水を行います。正しい知識と技術があれば、通常のダイビングよりも安全ともいえます。最大水深45m。  


Extended Range Diver エキステッドレンジダイバー いわゆるディープエアーダイビングの最高峰。異なるEAN(ナイトロックス)ガスを3種類以上使用し、最も効率よく、減圧潜水が行えます。最大水深55m。

Trimix Diver トライミックスダイバー ヘリウムガスを窒素と酸素に混合し、水深40m以深の海での安全性を確保します。ベーシックコースで最大水深60m。     

Advanced Trimix Diver アドバンスドトライミックスダイバー ヘリウムガスを窒素と酸素に混合し、水深40m以深の海での安全性を確保します。 アドバンスコースで最大水深100m。   

Overhead Environment Courses オーバーヘッド環境コース


洞窟や沈船など天井のある環境でのダイビングスタイル

Cavern Diver カバーンダイバー 明るい洞窟エリアが制限範囲 

Intro to Cave Diver イントロケーブダイバー 洞窟より距離にして200mまでの範囲の限定付洞窟潜水  

Full Cave Diver フルケーブダイバー 洞窟潜水の限定解除コース。制限なく洞窟潜水が楽しめます。  

●Cave Sidemount Diver ケーブサイドマウントダイバー 世界で最も進んでいるダイビングスタイル。体のサイドに左右タンクをフックするスタイル。もっとも流線型であり、安全性も高く、さまざまなテクニカルダイビングに応用されている。このサイドマウントは、洞窟潜水でも優れた器材構成であり、さらなる探検と安全性が確約される。ベーシックサイドマウントダイバー取得者はフルケーブダイバーコースまでサイドマウントで受講することもできる。


Advanced Wreck Diver アドバンスレックダイバー 狭い船内まで侵入可能な沈没船ダイビング。



Rebreather Courses リブリーザー(クローズドサーキット)コース


従来の呼吸で使ったガスをリユースする呼吸システム

Air Diluent Closed Circuit Rebreather Diver エアデュリエントCCRダイバー 空気と酸素を使用する無減圧CCR潜水 最大水深30m


Basic Air Diluent Decompression Rebreather Diver 減圧エアデュリエントCCRダイバー 空気と酸素を使用する無減圧CCR潜水 最大水深45m

※将来的にミックスガスCCRコースも開催予定、いよいよCCR-100mが可能になります。


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テクニカルダイビング コースのご案内

テクニカルダイビング 参加基準

   Intro to Tech Diver  イントロテックダイバー

   Nitrox Diver ナイトロックスダイバー 

   Basic Sidemount Diver ベーシックサイドマウントダイバー

   Advanced Nitrox Diver アドバンスナイトロックスダイバー

   Decompression Procedures Diver デコンプレッションプロシージャースダイバー 

   Extended Range Diver エキステッドレンジダイバー 

   Trimix Diver トライミックスダイバー 

   Advanced Trimix Diver アドバンスドトライミックスダイバー 

   Cavern Diver カバーンダイバー 

   Intro to Cave Diver イントロケーブダイバー 

   Advanced Wreck Diver アドバンスレックダイバー

   Full Cave Diver フルケーブダイバー   

   Cave Sidemount Diver ケーブサイドマウントダイバー 

   Air Diluent Closed Circuit Rebreather Diver エアデュリエントCCRダイバー

   Basic Air Diluent Decompression Rebreather Diver 減圧エアデュリエントCCRダイバー


コースの目的

シビアな環境で安全なダイビングスタイルを研究されてきたテクニカルダイビング。
その考え方やテクニックを一般的なダイビングに活かすことができるこのコース。

例えば、フィンワーク。通常のダイバーのフィンワークからさらに洗練されたテクニックをテクニカルダイビングではいくつも開発しています。このコースでは[モディファイドフロッグキック]など四種類のテクニカルなフィンワークを習います。
そしてトリム。水中での水平姿勢のことを示していますが、[ホリゾンタルトリム]と呼ばれる究極のバランスを養います。今回のコースは、これからのあなたのダイビングスタイルを洗練させるのに最適なコースです。


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