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沈船の内部探検のためのテクニックやノウハウを学ぶ
TDIアドバンスド・レック・ダイバーコースをスービックにて開催しました。


今回は、このコースをひとつの目標として、
トレーニングに励んできた3名のダイバーさんをクローズアップして、
テクニカルダイビングにおける沈船ダイビングについてこれまでの経緯、
実際に参加してみてどうだったのかインタビューしました。
そちらの記事は下記からご覧ください。


1人目はevisでSDIオープンウォーターからダイビングをスタートし、 現在、最も潜った人に与えられるevis潜水王を二年獲得している堀江元さん。 インタビュー記事はこちら


2人目はリゾートでCカード取得後、ずっと潜れず、5年後にevisにてSDIリフレッシャーコースを受講して再開した医師のHKさん 最少本数でテクニカルに挑んでいるあたりもお話聞きました。インタビュー記事はこちら

3人目はダイビング歴20年。3年前からレックダイビングを本格的に行うことに憧れつつ、なかなか始めらなかったが、昨年やっとテクニカルの世界に入ることができた大阪からお越しの有泉千晶さん。とても細身の一般女性ダイバーさんがテクニカルダイビングをはじめたきっかけとは?インタビュー記事はこちら

この3名のダイバーさんと最初の到達目標としてきたアドバンスドレックダイバーコースで、
やっとここまで来ました。
約1年このために課題となる能力を高めてきました。

テクニカルダイビングは、スキルだけが課題ではありません。
信頼関係を築きよきチームワークで活動するには、オープンマインドである必要があります。
また自然の中、特に、荒廃が進む沈船の中に入るわけですから、
かなりの注意力が必要になります。アウェアネスと呼んでいる能力。
そしてリスクに対する恐怖や不安、そして行ってみたいという探求心。
これらをバランスよく整えていくメンタル。
そして卓越した技術がそれらを支えます。

趣味の世界も本気で遊ぶから大きな成果と喜びが得られます。
今回のメンバーのような高い熱意をもつテクニカルダイバーは教える側にとっても大きな喜びです。






大人になって仕事以外で、こうやって本気で挑める趣味の世界があるって本当に素敵なことだなと、
今回の素晴らしいメンバーとご一緒できてうれしい気持ちでいっぱいです。
これからも最高な状態で最高な海を探検していきましょう。



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