チュークで沈船にはまり、テクニカルダイビングの道に進むことにした北海道からお越しのFさんのマンツーマントレーニングです。今回はイントロテック、サイドマウント、アドバンスドナイトロックスのコンボコースです。
先月、学科とプールを数日間にわたり名古屋で行い、今回、3つの海洋実習を四日間にわたり行いました。

台風のため、予定していた北陸が潜れないので、中止も考えましたが、伊豆がなんとか潜れるということで、Fさんと打ち合わせて伊豆で開催することになりました。ある意味開催できたことは持ってます。Fさん!!






初日から三日目までは大瀬崎でトレーニングです。

初日は、予想以上のうねりが湾内に入り、視界は1~3m
Fさん、『これが伊豆なんだ!!』私たち『違います(笑)』
なんて会話しながら、課題をクリアしていきました。

2日目も視界は良くはありませんが、無事に進み、
驚いたのが、3日目の一本目!
最初はとてもいいコンディション!ダイブタイム20分くらいで、急に沖出しの流れが強くなり、岸から泥水が流れ込んできました。
激流です。まだFさんも講習を続けられなくもありませんが、より安全を考えて、浮上サインをだし、泳ぎ切れなくもありませんが、体に窒素が溜まりやすくなることを予防するために水底のロープにつかまりながら、ビーチまで戻りました。
屈強なダイバーなら、これくらい泳ぎ切れないと!!と解釈する海況ですが、テクニカルダイビングは体育会系ではなく先端技術系なので安全に対してより賢明な方法を選択するべきだと私は考えています。
ちなみに泥水の激流の原因は対岸にある狩野川の放流が原因とのこと。9~10キロ離れた場所の影響がでるなんてびっくりです。

3日目は海況もよくコースは順調に進んでいきます。

そして4日目は獅子浜へ。海況も落ち着き、多少のうねりもありますが、まずまずの状況です。
水深の取りやすい海域なので、ディープ系のトレーニングも行え、きれいなハナダイの群れに囲まれながら、コースを進められました。

北海道在住で、潜ったことがあるのはリゾートのみ、国内は沖縄しか潜ったことのないFさん! また伊豆にいきたいなと言ってもらえました?

楽しい4日間をありがとうございました。
次は春に予定している減圧手順コースですね。
次の課題に向けてトレーニングを楽しんでいきましよう!!
お気をつけてお帰り下さい~





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