いまや日本人ダイバーのあこがれの地、メキシコのユカタン半島にあるセノーテにて、さらに限れたダイバーしかいけない、ケーブの奥深くまで探検を行う、TDIイントロケーブ&フルケーブダイバーコースを開催しました。



講習生のみなさんには、元祖フロリダでの方法とそこから洗練されたセノーテでのケーブ手順やマナー、様々なやり方をどうしてなのかをお伝えしたり、常にリスクに対して考えたりアウェアネスを働かせることをお伝えしていきました。覚えるというよりは、なぜそうするのかひとつひとつ考えてもらい、これから様々な場面で応用ができるようになるようにベースを整えました。
ケーブダイビングはレクリエーションとして楽しむために潜っているのですが、探検的な要素が強く、安全に潜るためには、きちんとした講習が必要ですし、またその後ケーブダイバーになってからも思考して高いアウェアネスとスキルの熟達させていくことがしていくことが重要です。
高いスキルを身につけることは大切ですが、それ以上にサバイバルな感覚で、見えない、気づかないリスクに対して常にすべての感覚を駆使して自分のセンサーが働くように意識してもらいました。
いいチームダイナミクスで、安全をカバーし、ケーブダイバーとしてバランスのとれたダイバーに成長していくと思います。
今回は、プラヤデルカルメンを拠点としたケーブコースに戻した二回目。TDIファシリティ スクーバフリーダムさんの素晴らしいサポートの元、コースを終えることができました。ありがとうございました。



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