[撮影地]
[撮影者]

[学名]Sacura margaritacea
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-スズキ亜目-ハタ科-ハナダイ亜科-
     サクラダイ属
[和名]サクラダイ 桜鯛
[英名]Cherry bass
[体長]約15cm
[生息地]清水 伊豆 南紀

分 布:東京湾以南、南日本

学名にも[さくら]の文字が入る、日本を代表する色彩美しい温帯域の日本固有種。

他のハナダイたちと同様に♂と♀の模様が全く異なるのが特徴。
♂には美しい白い桜吹雪のような模様が。
♀は昔、オウゴンサクラダイと呼ばれ、別種として扱われていました。

1〜2年、♀として産卵を終え、それから♂に性転換するらしい。
観察してみると、ディスプレイ行動(オスの求愛ダンス)も見ていて飽きない。

美しいソフトコーラルの中こういった美しい魚の乱舞を見ると、日本の海で潜って良かったと実感できるはず。

伊豆の海を初めて潜るダイバーに必ず見て欲しい魚だ!
水深20m以深の伊豆や三保の海を要チェック!

2002.12


evis生物図鑑へ戻る

キーワードから探す