器材のこだわり
器材は「選んだあと」が大切です
ダイビング器材には、さまざまなメーカーやモデルがあります。見た目やカタログ上の性能だけでなく、自分の身体、経験、目的、ダイビングスタイルに合っていることが大切です。
さらに、器材は購入するだけでなく、正しい使い方を理解し、水中で無理なく操作できるようになってこそ、安全性・快適性・操作性を十分に生かせます。
レンタル器材で楽しむダイビングと、身体に合ったマイギアを正しい使い方でマスターしたときのダイビングは別物です。自分の器材を自然に扱えるようになると、不安やストレスが減り、水中での動きや呼吸、浮力のコントロールにも余裕が生まれます。
インストラクターが実際に試して選びます
evisでは、器材の安全性・快適性・操作性について継続的に研究し、インストラクターが実際に使用して確認したうえで、ダイバーに推薦できる器材を国内外から選んでいます。
日本では取り扱いの少ない優良メーカーの器材も含め、価格や知名度だけに偏らず、それぞれの長所と注意点を具体的に説明します。
最新の技術や器材に関する知識を維持するため、メーカーや専門家から情報を収集し、研修やモニターを通じて常にアップデートに努めています。
購入前も購入後も、自社プールで確認できます
evisには全長15m・最大水深5mの自社プールがあります。モニター器材を実際に水中で試し、フィット感、姿勢、呼吸のしやすさ、操作性などを確認できます。
購入後も、自分の器材を使ったセッティング、装着、浮力調整、トリム、緊急時の操作などをプールで練習できます。器材を販売して終わるのではなく、自分で安全に使いこなせるようになるまで支えることが、evisの器材販売に対する考え方です。
evisでの器材選びとトレーニング
Step 1 目的に合った器材を選ぶ
これから楽しみたいダイビング、経験、身体の特徴、予算などを確認します。
器材の長所だけでなく、苦手とする用途や注意点についても説明し、複数の候補から納得できる器材を選びます。器材相談は事前予約をおすすめします。
Step 2 試着・プールモニター
サイズやフィット感だけでなく、水中での姿勢や操作性も確認します。
モニター器材が用意できる場合は、自社プールで実際に使用し、自分の身体やダイビングスタイルに合っているかを確かめます。
Step 3 器材の扱い方を身につける
器材の組み立て、装着、調整、操作、使用後の洗浄・保管まで、正しい取り扱い方法を学びます。
身体に合ったウエイト量や配置、シリンダーとBCDの取り付け位置なども確認します。
Step 4 水中で使いこなす
水中ミラーなどを活用しながら、姿勢、トリム、フィンキック、呼吸、浮力のコントロールを確認します。
インストラクターからのアドバイスを実践し、自分の器材を意識せず自然に扱える状態を目指します。
このような方におすすめです
旅行先でダイビングを楽しみたい方
限られた旅行中のダイビングを十分に楽しむには、器材の操作に戸惑わないことが大切です。使い慣れたマイギアがあれば、初めての海でも落ち着いてダイビングを始められます。
器材や水中に不安がある方
ダイビングは器材への依存度が高い活動です。信頼できる器材を選び、正しい操作方法を身につけることで、不安の軽減につながります。evisでは、自社プールとインストラクターによる継続的な教育環境を用意しています。
これから技術を高めたい方
中性浮力、トリム、フィンキックなどの技術を高めるには、身体と目的に合った器材を、毎回同じ設定で使用することが重要です。レクリエーショナルダイビングからプロフェッショナル、テクニカルダイビングまで、将来の目標を考えた器材選びをサポートします。
まずはレンタル器材から始めたい方
予算や、ダイビングを続けられるか心配な場合は、レンタル器材から始めることもできます。一部の器材を購入し、残りをレンタルすることも可能です。ダイビングを続けるなかで必要性を感じたときに、身体や目的に合ったマイギアを一緒に選んでいきます。