コースの目的

世界で最も進んでいるダイビングスタイル。体のサイドに左右タンクをフックするスタイル。もっとも流線型であり、安全性も高く、さまざまなテクニカルダイビングに応用されている。またレクリエーショナルダイビングでもブレークの兆しが。

もともとは、ケーブ(洞窟)ダイビングで、いかに狭いところを通り抜けられるかということで作られてきたスタイル。通常の背中にタンクを背負うスタイルをバックマウントと呼んでいるが、左右、横に一本ずつ装着することからサイドマウントと呼ばれている。

このスタイルは、洞窟だけではなく通常のダイビングでもそのメリットに人気を集めている。

・タンクを分離して一本ずつ運べる。肉体的負担が少ない。

・ダブルタンクを使用しなくても、大容量のガスを水中に持ち込むこともできる。

・ホリゾンタルトリム(水平姿勢)やストリームライン(流線型)に有利。つまり泳ぎやすい。

・タンク2本が分離していて、それぞれにレギュレターが装着しているので、器材トラブルの時に対応がしやすい。
 たとえば
 ●片方のタンクバルブやレギが壊れても、もうひとつで緊急浮上することができる。ソロダイビングにも適しているといえる。
 ●BCからのタンクの取り外しが簡単なので、バディがエア切れの時にタンクごとを交換してあげることができるので、オクトパスブリージングの必要がない。

メリットはほかにもたくさん! 詳しくはコースの中でお話ししています。


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テクニカルダイビング 

遊びで潜るダイバーの私たちが行うことのできる最先端のダイビングスタイルです。



深く潜りたい。

深海のシーラカンスに会いたい。

沈没船の内部を探検したい。

どこまで続いているかわからない水中洞窟や地底湖を探検してみたい。

これまでのダイビングとは全く違う、新しいテクノロジーのダイビングがしたい。

最先端のダイビング理論でもっともっと安全なダイビングがしたい。

スポーツカーの愛好者のように、特別な器材で特別なダイビングがしたい。




こんな夢のようなことが実現できるダイビングスタイル。
それがテクニカルダイビングです。





スキューバダイビングの楽しみ方には、いろんな水中生物を観察したり、浮遊感に癒されたり、ダイナミックな海にわくわくしたり、楽しみ方は人それぞれです。

ではダイビングの先駆者たちは、どのような潜り方をしていたか。
先駆者たちは、ダイビングルールができるまで、さまざまなダイビングを行い、そして、たくさんのダイビング事故もありました。しかし先駆者たちは事故分析をして、どうしたら安全になるのかルールを構築してきました。それが現在のダイビング指導団体が定めるダイビングの範囲につながっているのです。

しかし、残念なことに未だダイビング事故は無くなることがありません。自然を相手にしたスポーツですから、100%を事故を無くすことは不可能だとしても、インストラクターもダイバーもダイビング指導団体が定めるルールを守っていたら、防げたような事故も見受けられます。


ダイビングの安全に行うには、

★認定された範囲を超えないこと(オープンウォーターなら18mまでとか)
 
★経験の範囲を超えないこと(低視界ダイビングの経験がないのにガイドなしで低視界のボートダイビングするとか。まだ初心者で経験も少ないのに、自分のことで精一杯の友達とバディダイビングするとか) 

★肉体面の範囲を超えないこと(疲れすぎているとか 体が冷え切っているとか) 

★ダイブテーブルの範囲を超えないこと(これは浮上スピードが速すぎることも含みます。そして減圧ダイビングも減圧用ダイブテーブルの範囲なら問題ありません)

これら四つの範囲を超えないことで事故の多くは防げたかもしれません。



必要な器材、技術、知識など自分の限界を越えなければ、多くの事故を防ぐことができます。つまりテクニカルダイビングでも全く同じことが言えます。
その必要な条件を満たし、慎重に緻密に計画を立てることで安全性を確保することができると考えます。




これまで一般ダイバーはレジャーダイビング指導団体の範囲がダイビングの制限とされてきました。しかし20年ほど前からテクニカルダイビングと呼ばれるこれまでの範囲を超えた潜り方が世界的に普及してきました。

テクニカルダイビングとは、深く潜ったり、水中洞窟内に侵入したり、リスクの高いダイビングを行いますが、そのために必要な器材を持ち、必要なテクニックと知識をマスターし、無謀とは違う全く別次元の、緻密に計画されたダイビングスタイルなのです。



浅く明るい海でカラフルな生き物と戯れるダイビングも最高に楽しいです。
しかしダイビングの世界はそれだけではありません。


より冒険心をくすぐられるようなダイビングを始めてみませんか?



evisにはテクニカルダイビングインストラクターが2名在籍しており、しかも世界で最も大きな本格的なテクニカル指導団体であるTDI(テクニカルダイビングインターナショナル)のインストラクターです。そして日本でも数名しかいないTDIインストラクタートレーナー(最終認定責任者いわゆるエギザミナー)も在籍しています。テクニカルダイビング歴10年の経験を積んだインストラクターやトレーナーがみなさんを指導いたします。また大型のダイビングプールを所有するダイビングスクールですから、抜群の環境でテクニカルダイバーへランクアップすることができます。

新しいダイビングスタイルにわくわくしたい人。これまでのダイビングスタイルだけでは満足できない人。言葉では伝えきれない水の中のさらなる新世界へご案内いたします。

【テクニカルダイビング サイトマップ】 

テクニカルダイビングとは          

evisでテクニカルダイビングを始めよう!

テクニカルダイビング コースのご案内

テクニカルダイビング 参加基準

   Intro to Tech Diver  イントロテックダイバー

   Nitrox Diver ナイトロックスダイバー 

   Basic Sidemount Diver ベーシックサイドマウントダイバー

   Advanced Nitrox Diver アドバンスナイトロックスダイバー

   Decompression Procedures Diver デコンプレッションプロシージャースダイバー 

   Extended Range Diver エクステンディッドレンジダイバー 

   Trimix Diver トライミックスダイバー 

   Advanced Trimix Diver アドバンスドトライミックスダイバー 

   Cavern Diver カバーンダイバー 

   Intro to Cave Diver イントロケーブダイバー 

   Advanced Wreck Diver アドバンスレックダイバー

   Full Cave Diver フルケーブダイバー   

   Cave Sidemount Diver ケーブサイドマウントダイバー 

   Air Diluent Closed Circuit Rebreather Diver エアデュリエントCCRダイバー

   Basic Air Diluent Decompression Rebreather Diver 減圧エアデュリエントCCRダイバー


コースの目的

このコースでは、最大深度40m(130ft)までをEAN21~酸素100%で適切なミックスを使用することについて検証します。このコースの目的は、減圧停止を必要としないダイビングにおいて酸素21~100%のEANを使用することについての利点や危険性、適切な手順について教養およびトレーニングすることです。インストラクターの裁量でTDI減圧手順やイントロテックと組み合わせることができます。


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コースの目的

このコースは、アドバンスド・レック ダイブを充分に実施する為のトレーニングと経験を提供するものである。このプログラムは、ぺネトレーション(侵入)のスキルやテクニックを含んでいる。水深は、ダイバーが訓練を受け、その能力もある水深を超えてはならないが、このプログラムでは、いかなる場合も最大深度は55mswを超えてはならない。このコースの目的は、ダイバーにレックダイビングの正しいテクニック、器材、必要事項や危険要素を訓練する事である。


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テクニカルダイビングを始めるなら、名古屋のダイビングスクールevisがおススメです!

テクニカルダイビングは、フロリダの洞窟ダイビングがルーツといわれています。つまりテクニカルダイビングを理解するには洞窟ダイビングを理解することが重要です。evisでは本格的な洞窟潜水から本格的な沈船ダイビング、そしてトライミックス、リブリーザーとテクニカルダイビング全てをコースを網羅しています。
そして常に情報収集に努め、日本で、世界のトップダイバーのスキルを身に付けることが出来ます。

名古屋市内最大のダイビングプール


テクニカルダイビングのトレーニングにも最適な大型ダイビングプールを所有しています。
一年中水温28~30℃の温水プールですので、長時間のトレーニングにも最適です。
タブルタンクやステージボトル、EANタンクなどレンタルも充実しています。
時間帯もテクニカルコースの場合は、自由に時間帯を使用することができます。
詳しくこちら

テクニカルダイビング歴10年のダイビングインストラクターが2名在籍


フロリダ、メキシコ、フィリピン、沖縄などテクニカルダイビングの本場で、トレーニングを受け、そして国内では、伊豆、北陸、南紀でテクニカルダイビングを楽しんでいるインストラクターが在籍しています。またその他にもスタッフにテクニカルダイバーが3名在籍しています。


加藤大典 DAISUKE KATO 
TDIインストラクタートレーナー(エグザミナー) ♯2336  
CMASコースディレクター
NSS-CDS(アメリカ洞窟学会・洞窟潜水部門) フルケーブダイバー
NACD(アメリカ洞窟潜水協会) フルケーブダイバー
【開催できるコース】
★ テクニカルインストラクターコース (イントロテック・ナイトロックス・ADナイトロックス・カバーン・SDIすべてのコース)※開催できるインストラクターコースを随時増やしていきます。  
★テクニカルダイバーコース(ナイトロックス・ADナイトロックス・イントロテック・ベーシックサイドマウント・減圧手順・拡張レンジ・トライミックス・ADトライミックス・カバーン・イントロケーブ・フルケーブ・ケーブサイドマウント・ケーブDPV(水中スクーター)・リブリーザー・デコンプレッションリブリーザー・ADレック)

鐵本菜穂子 NAOKO TETSUMOTO
TDIインストラクター♯9992
NSS-CDS(アメリカ洞窟学会・洞窟潜水部門) フルケーブダイバー
NACD(アメリカ洞窟潜水協会) フルケーブダイバー
【開催できるコース】
★テクニカルダイバーコース(ナイトロックス・ADナイトロックス・イントロテック・減圧手順・拡張レンジ・カバーン・イントロケーブ)

evisのインストラクターは全員TDIナイトロックスインストラクターです。


指導団体はテクニカル最大のTDI(テクニカルダイビングインターナショナル)


TECHNICAL DIVING INTERNATIONAL は1994年に米国で誕生しました。
現在は本格的なテクニカルダイビングの指導団体としては世界最大の団体です。
プログラムも整っており、そのカリキュラムは高品質なものになっています。
世界で認められるテクニカルダイバーになることができます。


EAN(ナイトロックス)充填施設


全国でも数少ないEAN(エンリッチドエアーナイトロックス)充填施設を完備しています。高圧ガス保安法に準じて高圧ガス製造販売許可取得済。EAN40までの製造販売、そしてガス会社と提携し、O2やEANx、トライミックスなども供給可能です。


学科講習専用のレクチャールーム


evis本店ダイビングプールの三階には、レクチャールーム完備しています。
最大椅子席で16名 座卓であれば40名収容可能です。
状況に応じて、3部屋に分けることも可能です。
メインのレクチャールームは、42型液晶TVモニターをPCとDVDに接続し、TDIの教材パワーポイントや映像を使用してビジュアル的にわかりやすい講習を行っています。


名古屋で宿泊できるクラブハウス


遠方の方や連日講習を行う場合には、evis本店3階クラブハウスに宿泊してコースをスムーズに行うことも可能です。学科とプール、器材準備など、海洋実習までに必要な内容はすべて名古屋で行うことが可能です。
クラブハウスは清潔ですが、質素です。ご希望の方にはevisから車で15~20分圏内のホテルをご紹介いたします。


海洋実習地までの無料送迎付き


専用ワゴン車で、現地まで無料送迎しています。らくらくダイビングポイントへ移動できます。


テクニカル器材セットを購入するとプールトレーニング料が無料


きめ細かい講習を得意としているevis。テクニカルも同じようにきめ細かいサービスを行っています。evisにてテクニカルダイビング器材を購入すると、プール無料トレーニングサービスが受けられます。海洋に行くまでに、しっかり器材の取り扱いを覚えることができます。この差は大きいですよ。またプールでいろいろな器材のモニターも可能です。
またテクニカルダイビングはカスタマイズしていくことが大切です。細かなアドバイスも行っています。

国内外でのサポートの充実

現地ダイビングサービスと提携し、現地でも安全なバックアップが受けられます。
テクニカルダイビングのゲレンデの整備も私たちの使命です。

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テクニカルダイビング 参加基準

   Intro to Tech Diver  イントロテックダイバー

   Nitrox Diver ナイトロックスダイバー 

   Basic Sidemount Diver ベーシックサイドマウントダイバー

   Advanced Nitrox Diver アドバンスナイトロックスダイバー

   Decompression Procedures Diver デコンプレッションプロシージャースダイバー 

   Extended Range Diver エキステッドレンジダイバー 

   Trimix Diver トライミックスダイバー 

   Advanced Trimix Diver アドバンスドトライミックスダイバー 

   Cavern Diver カバーンダイバー 

   Intro to Cave Diver イントロケーブダイバー 

   Advanced Wreck Diver アドバンスレックダイバー

   Full Cave Diver フルケーブダイバー   

   Cave Sidemount Diver ケーブサイドマウントダイバー 

   Air Diluent Closed Circuit Rebreather Diver エアデュリエントCCRダイバー

   Basic Air Diluent Decompression Rebreather Diver 減圧エアデュリエントCCRダイバー