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コース紹介

Course

TDIテクニカルダイビングコース

水深40mを超えるダイビング、計画的な減圧、沈船内部や水中洞窟の探検、リブリーザーによる長時間の潜水。テクニカルダイビングは、レクリエーショナルダイビングの範囲を超える目的を、専門的な知識・器材・手順・チームワークによって実現するダイビングです。

より大きな可能性と同時に、より高度なリスク管理と判断力が求められます。evisでは、目標や経験に合わせて段階的なトレーニングを組み立て、安全にその範囲のダイビングを行える力を育てます。

コースのご案内


呼吸したガスを水中へ排出する、一般的なスクーバ方式

TDI オープンサーキットコース

基礎スキルから始める
テクニカルダイビングを安全に学ぶには、浮力、姿勢、フィンワーク、チーム手順、ガス管理、トラブル対応などの土台が重要です。初めての方には、evis独自のテクニカル基礎スキルトレーニングやTDIイントロテックなど、現在の経験に合った入口をご案内します。



呼吸ガスを循環させ、効率よく潜る

TDI リブリーザーコース



減圧・ディープダイビング
ナイトロックス、段階的な減圧、複数のシリンダー、トライミックスなどを用い、レクリエーショナルダイビングの範囲を超えるダイビングを安全に計画・実施するための知識と技術を、段階的に学びます。





オーバーヘッド環境
洞窟や沈船内部など、直接水面へ浮上できない環境では、専用器材、ラインワーク、ガス管理、チーム手順、緊急時対応が必要です。カバーンからケイブ、レックペネトレーションまで、資格と経験に応じて段階的にトレーニングします。




ガスブレンディングと酸素サービスを学ぶ

TDI ガスブレンディング・酸素サービスコース


テクニカルダイビングでは、ナイトロックス、酸素、トライミックスなどの呼吸ガスを正確に製造・分析・管理することが安全の基盤になります。ノンダイビングコースでは、ガスブレンディングや酸素サービスに必要な知識、設備、手順、リスク管理を学びます。




各コースには、年齢、保有資格、経験本数、必要器材などの参加条件があります。詳しくはテクニカルダイビング参加基準をご確認ください。どのコースから始めるべきか分からない場合は、現在の資格・経験・目標を伺い、適切なトレーニングをご案内します。

テクニカルダイビング参加基準

evisのテクニカルダイビング

evisでは20年以上にわたり、テクニカルダイビング教育とトレーニングに取り組んできました。現在は加藤大典・鐵本菜穂子・佐野の3名が、それぞれの資格と経験に基づいて講習を担当しています。

evis代表の加藤大典は、SDI・TDIインストラクタートレーナーおよびコースディレクタートレーナーとして、テクニカルダイバーの育成に加え、インストラクターや指導者を育成するトレーナーの養成にも携わっています。

加藤大典は、新たなテクニカルダイビングサイトの開拓や水中探検に携わるほか、洞窟探検家、考古学者、地形学者、水中写真家、消防士、作業ダイバーなど、専門的な目的を持つ方へのダイビング指導と活動支援を行っています。また、一般ダイバーがテクニカルダイビングを基礎から学ぶための入口にも対応しています。

名古屋の自社ダイビングプールでは、浮力、姿勢、フィンワーク、バルブ操作、ガス切り替え、チーム手順、緊急時対応などを繰り返し練習できます。バックマウントダブル、サイドマウント、リブリーザー、DPVなど、目標とコースに応じた器材構成にも対応します。

講習システム

evisでは、世界最大のテクニカルダイビング認定機関TDIのカリキュラムと教材を使用し、各コースのスタンダード&プロシージャーに基づいて講習を行います。

知識開発
器材やスキルの手順だけでなく、ダイブプラン、ガス管理、減圧理論、リスク管理、チームとしての考え方を学びます。なぜその手順が必要なのかを理解し、自分で考えて判断できる力を育てます。

限定水域トレーニング
自社ダイビングプールで、基礎スキルと緊急時対応を繰り返し練習します。安定して実施できる状態を整えてから、海洋トレーニングへ進みます。

海洋トレーニングと認定
実際の環境でダイブ計画、チーム手順、スキル、問題解決を実践します。規定の回数を終えることだけを認定条件にはしません。TDIの達成要件を満たし、受講者と担当インストラクターの双方が、認定範囲のダイビングを安全に行えると判断できた時点で認定します。

レギュラープラン
evisが設定した日程に参加するプランです。予定を合わせられる方には、コースごとに割引や特典があります。仲間とチームを組み、継続的にトレーニングしたい方にも適しています。
フリープラン
休日が不定期の方や、レギュラープランの日程では進めにくい方のためのプランです。担当インストラクターと相談しながら、学科、プール、海洋トレーニングの日程を個別に組み立てます。

evisで一度受講したコースは、認定後も実費のみで再参加でき、2回目以降の講習費はかかりません。認定をゴールにせず、納得できるまで練習し、実際のダイビングを重ねながら技術を磨いていけます。

学科は個別の日程調整やマンツーマンにも対応します。海洋トレーニングは、ツアースケジュールまたは担当インストラクターとの相談により計画します。

テクニカルダイビングのインストラクターを目指す方には、加藤大典・鐵本菜穂子が、それぞれの保有資格と経験の範囲に基づき、ダイバーコースからインストラクター、さらに指導者育成へ進むためのトレーニングをご案内します。


evisのテクニカルダイビング