テクニカルダイバーのメンバーさんたちと越前の海で段階式減圧ダイビングを行ってきました。
ハマトミの新しい凪丸を貸し切って越前の水深30mラインの海をのんびり回ってきました。

通常のノンストップリミット内でのダイビングでは数十分しかいられない環境をのんびり40分遊んで、15分ほどの減圧停止を各水深で行い優雅にダイビングをしてきました。
1ダイブボトムガス2本とデコガス、これを2回行いました。準備は時間がかかりますが、
水中は本当にじつくり海を堪能できました。通常の2~3倍は楽しめてしまいます。

来月は越前の沈船ポイントで減圧手順ダイビングの予定です。









[天気]はれ [気温]28℃ [水温]28℃ [視界]0~15m [海況]にごりあり


沈船の内部探検のためのテクニックやノウハウを学ぶ
TDIアドバンスド・レック・ダイバーコースをスービックにて開催しました。


今回は、このコースをひとつの目標として、
トレーニングに励んできた3名のダイバーさんをクローズアップして、
テクニカルダイビングにおける沈船ダイビングについてこれまでの経緯、
実際に参加してみてどうだったのかインタビューしました。
そちらの記事は下記からご覧ください。


1人目はevisでSDIオープンウォーターからダイビングをスタートし、 現在、最も潜った人に与えられるevis潜水王を二年獲得している堀江元さん。 インタビュー記事はこちら


2人目はリゾートでCカード取得後、ずっと潜れず、5年後にevisにてSDIリフレッシャーコースを受講して再開した医師のHKさん 最少本数でテクニカルに挑んでいるあたりもお話聞きました。インタビュー記事はこちら

3人目はダイビング歴20年。3年前からレックダイビングを本格的に行うことに憧れつつ、なかなか始めらなかったが、昨年やっとテクニカルの世界に入ることができた大阪からお越しの有泉千晶さん。とても細身の一般女性ダイバーさんがテクニカルダイビングをはじめたきっかけとは?インタビュー記事はこちら

この3名のダイバーさんと最初の到達目標としてきたアドバンスドレックダイバーコースで、
やっとここまで来ました。
約1年このために課題となる能力を高めてきました。

テクニカルダイビングは、スキルだけが課題ではありません。
信頼関係を築きよきチームワークで活動するには、オープンマインドである必要があります。
また自然の中、特に、荒廃が進む沈船の中に入るわけですから、
かなりの注意力が必要になります。アウェアネスと呼んでいる能力。
そしてリスクに対する恐怖や不安、そして行ってみたいという探求心。
これらをバランスよく整えていくメンタル。
そして卓越した技術がそれらを支えます。

趣味の世界も本気で遊ぶから大きな成果と喜びが得られます。
今回のメンバーのような高い熱意をもつテクニカルダイバーは教える側にとっても大きな喜びです。






大人になって仕事以外で、こうやって本気で挑める趣味の世界があるって本当に素敵なことだなと、
今回の素晴らしいメンバーとご一緒できてうれしい気持ちでいっぱいです。
これからも最高な状態で最高な海を探検していきましょう。



今日はほんとにほんとの今年最後の越前かなー
そして、今日は、T中夫妻とみっちのサイドマウント講習!! そしてサイドマウントダイバーのK木さんがシングルサイドマウントに挑戦!!そして統括マネージャーなおがリブリーザーで一眼レフ撮影とテックテックしています。


続きを読む

テクニカルダイビングのリブリーザー講習2日間入って来ました。
二日間リブリーザーのトレーニングです。

トレーニングを行った越前の海では、水曜日に、おなかがパンパンだったタツノオトシゴが、木曜日には、稚魚が生まれて、タツノオトシゴお父さんのおなかはぺたんこになってました。リブリーザーでナイトダイビングしたら、生まれるところみれたかなー。


続きを読む