泳いでいる時のかわいいしぐさ。笑っているような瞳。
一緒にいるだけで、癒されてしまいます。



evisのインストラクターは、名古屋で15年前から御蔵島ツアーを開催している、イルカツアーのパイオニアです。インストラクターはもちろん、 evisのお客さんにもドルフィンスイム上級者がいますから、evisのイルカツアーではイルカたちが近くまで寄ってきます。初めて参加される方でも、目と鼻の先で遊んでもらえます。ショップでは、過去のイルカツアーのビデオも上映しています。

evisにはドルフィンスイムを習うのに、最適なダイビングプールがあります。

これから旅先の海での突然のイルカとの出逢いに備えて、ドルフィンスイムをマスターしませんか?

水中でイルカと出逢えるという魅力。


やはりイルカがお魚と違った魅力があるのは、人と同じような遊び心や気持ちがあるからでしょうか?
なんといってもアイコンタクトができるのが、まずはすごいことですよね。
その他にも例えば、捕まえたタコを自慢するかのように、ダイバーの目の前に持ってきたり、
海藻やビニールをヒレにひっかけて、仲間同士で遊んだり、
仲良し同士だとヒレでボディタッチしたり、
お母さんが赤ちゃんにおっぱいあげたり、
お姉ちゃんが子守したり、
ダイバーがカメと遊んでいると、僕と遊ぼうよと近づいてきたり・・

ただ生きているだけではなくて、人間と同じように遊び心があることが、イルカに魅かれる理由なのでしょうか?


オーナーだいすけ イルカとのはじめての遭遇のお話


僕がはじめてイルカに出会ったのは、20歳の時でした。
大学のスキューバ部の上級者ダイバーで小笠原のケータ列島に潜りに行ったときのことです。

あちらこちらから現れる大型生物を20分ほど見て楽しみ、水深の浅いところでまったりとしていました。僕は、アカモンガラという魚が小さな窪みに入ってグーグー鳴くのを楽しんでいました。

すると、突然グーグーという鳴き声にまぎれて、キューキューという鳴き声が聞こえてきました。あたりを見渡してみると、遠くの岩陰から、背びれを立てた大型生物が30頭ほどこちらへ迫ってきます。一瞬、サメか?と思いましたが、次の瞬間にイルカと分かり、みんなでスキューバのまま、イルカたちを追いかけました。

イルカの群れはゆっくりと遠ざかって行きましたが、しばらくすると、二頭のイルカが戻ってきてくれました。時間にして30分みんなで夢中でイルカと遊びました。

それまでイルカにそれほど興味のなかった僕でしたが、この日から無条件にイルカが大好きになりました。


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