[撮影地] 2009.09.19 屋久島
[撮影者]
[学名]Cephalopholis sonnerati
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目ーハタ科
[和名]アザハタ
[体長]約40~50cm
[生息地]サンゴ礁、岩礁域のやや深場。和歌山県、小笠原諸島、伊豆諸島、琉球列島
[特徴]青い海に大きな赤色の生物は色合いがとてもきれいでついつい長く撮影したくなってしまいます。
「ハタ」ですので例のごとく高級魚、白身がとてもおいしいそうです。観察を続けるとアザハタが大きく口あけたり、ホワイトソックスというエビがアザハタのクリーニングをしていることがあります。
2020/04/25


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