[撮影地]新潟 佐渡島 [撮影者]K.Oさん


[撮影地]新潟 佐渡島 [撮影者]K.Oさん

[学名]Semicossyphus reticulatus
[分類]条鰭綱-棘鰭上目-スズキ目-ベラ科-タキベラ亜科-ベラ属
[和名]コブダイ 瘤鯛
[英名]Bulgyhead wrasse、Asian sheepshead wrasse
[体長]80〜150cm
[生息地]

日本海のナポレオンと呼ばれ、体長1mを超える大物もいます。
頭のコブは権力の象徴。オスだけがこのコブを持ちます。
通常、黒潮の影響の少ない日本海に生息しています。
大型のオスを見るなら、佐渡島や玄達瀬など。そして越前のボートポイントでかいのみれられることもありますよ。
夏には各地ででかわいい幼魚は結構見つけられます。
2000.05

コブダイには大きな牙のような歯がついていますが、これは、サザエなどのエサをつかむために使います。ではサザエをどうやって食べるかというと、のど近くにあるすり鉢のような歯でゴリゴリとサザエ砕いて中身だけ食べるのです。
サザエの殻の残骸は、どばっと吐き出します。
2009.07


[撮影地] 新潟 佐渡島 赤岩 [撮影者] 加藤 大典 2003年8月


©ずかんくん


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