[撮影地]
[撮影者]

[学名]Dactyloptena orientalis
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-カサゴ目-セミホウボウ亜目セミホウボウ科セミホウボウ属
[和名]セミホウボウ  蝉魴鮄
[英名]Helmet gurnard、Oriental flying gurnard
[体長]約20cm
[生息地]伊豆 南紀
[特徴]水底を這うように移動し、足のような、ひれが変化したであろう器官で地面を歩くような行動をとる。胸鰭も大きく丸い。胸鰭に目のような模様があり自信を大きな生物のよう見せるための擬態だと考えられている。類似種にホウボウがいるが尾鰭の模様がエメラルドグリーンのような色合いで見た目が違うので判別がしやすい。食用にもなり、すしネタになることがある。2020/05/03


evis生物図鑑へ戻る