[撮影地]沖縄本島
[撮影者]鐵本菜穂子

[学名]Rhincodon typus
[分類]軟骨魚綱-板鰓亜綱-テンジクザメ目-ジンベエザメ科-ジンベエザメ属
[和名]ジンベエザメ 甚平鮫
[英名]Whale Shark
[体長]最大20mにまで成長するらしい。
[生息地]世界中の温帯・熱帯海域



現在生きている魚類の中で最も大きくなる。

他のサメとは異なり、上下に平たく四角い頭でその先端に大きな口がある。

大きな体で悠々と泳ぐサメだが、性格は温和で、小さな甲殻類や小魚、プランクトンなどをこしとって食べる。

暗灰色に黄色みを帯びた白斑が散在し、そのようすが甚平(着物の一種)を着ているように見えるのでこの名がある。

一昔前は卵を産むと思われていたが、子供を産むことがわかった。

2002.04


ジンベイザメは、クジラザメと呼ばれたり、エビスザメと呼ばれたりもする。エビスザメの由来は、ジンベイザメの現れるところにカツオの群れも現れることもあるので、豊漁の神様、恵比寿様の化身として、漁師さんたちから崇められたことらしい。

2004.12



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