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コース紹介

Course

SDIインストラクターコース(IDC・IEC)

「ダイビングの楽しさを人に伝えたい」「安全で信頼されるインストラクターになりたい」。その思いを、プロとして人を育てる力へ変えていくコースです。

ダイビングが上手であることと、初めて海に入る人へ安全に分かりやすく教えられることは同じではありません。インストラクターが、どのような環境で、誰から、どのレベルの教育を受けたかによって、安全管理能力、指導方法、マナー、プロとしての考え方には大きな違いが生まれます。

evisには、繰り返し実技トレーニングができる自社プールがあります。スキルデモンストレーション、問題解決、グループコントロールなどを、できるまで段階的に練習できます。

evisのSDIインストラクターコースは、加藤大典と鐵本菜穂子が担当します。二人がこれまでのダイバー教育とインストラクター育成で培ってきた知識、指導技術、安全管理のノウハウを伝えます。evisがこれまで育成・認定してきたインストラクターは、現在まで無事故の実績を継続しています。

SDIインストラクタープログラムは、次の2段階で行います。

1.IDC(インストラクターデベロップメントコース)
インストラクターになるために必要な知識、指導方法、スキルデモンストレーション、安全管理などを学ぶトレーニングです。

2.IEC(インストラクターエバリュエーションコース)
IDCで身につけた知識、技術、指導力、判断力を確認する最終試験です。

達成できること

認定後は、次のSDIコースを開催できます。

  • SDIオープンウォータースクーバダイバーコース
  • SDIノンアクティブダイバー/リフレッシャープログラム
  • SDIアドバンスアドベンチャーダイバースペシャルティ
  • SDIコンピューターダイバースペシャルティ
  • SDIレスキューダイバーコース
  • SDIダイブマスターコース
  • その他、SDIが定める認定範囲のコース

認定後は、SDIのスタンダード&プロシージャー、現地の法令、自身の資格と経験の範囲内で各コースを開催できます。

受講の条件

  • 18歳以上
  • 最初のダイバー認定を受けてから6か月以上
  • さまざまな環境と深度で行った、100ダイブ以上のログを提出できること
  • SDIダイブマスター、SDIアシスタントインストラクター、または同等の認定
  • 有効期限内のFRTI成人・小児エマージェンシーケア・プロバイダーおよび酸素供給法プロバイダー資格、または同等資格

※必要なFRTI成人・小児エマージェンシーケア・プロバイダーコースおよび酸素供給法プロバイダーコースは、資格を持つインストラクターのもとで、IDCと組み合わせて受講できます。

講習と所要時間

IDC・IECの日程は、受講者の経験や習熟度を確認し、相談のうえ個別に設定します。

プログラム全体で100時間以上が必要です。トレーナーの判断により、ダイブマスターまたはアシスタントインストラクターコースで実施した40時間を含めることができます。習熟度により追加トレーニングが必要になる場合があります。

主な課題

  • SDIのスタンダード&プロシージャー、リスク管理、指導方法、インストラクター倫理を学ぶ
  • IDCで学科プレゼンテーションを4回以上行う
  • IDCでプール/限定水域の指導を4回以上行う
  • IDCで海洋の指導を4回以上行う
  • ダイブ計画、グループコントロール、問題解決を実践する
  • SDIオープンウォータースクーバダイバーの全スキルをデモンストレーション品質で実施する
  • レスキューシナリオをデモンストレーション品質で実施する
  • 10分間の立ち泳ぎまたはサバイバルフロートを行う
  • 水泳補助具を使わずに400mを連続して泳ぐ
  • マスク、スノーケル、フィンを使用し、腕を使わずに800mを17分未満で泳ぐ
  • 水深6m以内から意識不明役のダイバーを浮上させ、水面を100m、4分未満で曳航する
  • IECで15分以上の学科プレゼンテーションを1回行う
  • IECでプール/限定水域と海洋の指導を各1回行う
  • SDIインストラクター筆記試験に合格する

必要器材・持ち物

  • 使い慣れたダイビング器材一式(ダイブコンピュータ、カッティングデバイス、レスキューシグナルを含む)
  • 筆記用具
  • ノートパソコン(オンライン学習・プレゼンテーション作成に使用)
  • SDIインストラクター教材一式(受講時にご案内します)

担当インストラクターより一言

SDIは、世界の主要なダイビング教育機関のトップ3に入る国際的な教育機関です。同じInternational Trainingの教育機関であるTDIはテクニカルダイビング、ERDIはパブリックセーフティダイビングの分野で世界シェア第1位です。主要なダイビング教育機関を対象としたインストラクターからの評価では、SDIが唯一プラス評価を得ています。

加藤大典は、SDIインストラクタートレーナーおよびコースディレクタートレーナーとして、インストラクターと、インストラクターを育成する指導者の養成に携わっています。

鐵本菜穂子は、SDIインストラクタートレーナーとして、インストラクター候補生の知識、指導技術、プレゼンテーション、安全管理能力の育成に携わっています。

資格取得をゴールとせず、認定後も安全に活動し、ダイバーや講習生から信頼されるインストラクターを育てます。


講習費用

講習費 IDC 154,000+IEC 44,000円
実習費 45,000円
教材/登録費 88,000円
申請料 36,300円
合計 367.300(税込)円
その他の費用 ・交通費
・食事
・宿泊費(クラブハウス:相部屋2,200~個室4,400円)(民宿1泊2食:7,700~9,900円)
・インストラクター保険(賠償責任・傷害保険)
・追加トレーニング費用(必要な場合)

注:表示価格は催行2名以上での価格です。

ライセンス取得後に受講できるスペシャリティ


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