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コース紹介

Course

SDIダイブマスターコース

SDIダイブマスターは、認定ダイバーを案内し、インストラクターの監督のもとで講習をアシストするための知識・技術・判断力を身につける、最初のプロフェッショナル資格です。

ダイブマスターに最も求められるのは、ダイバーの安全を預かる責任感です。コースでは、ダイブ計画、ナビゲーション、グループコントロール、トラブルの予防と対応などを学びます。

evisでは、SDIの基準に基づく知識とスキルに加え、参加者との信頼関係の築き方、不安を抱えるダイバーへの対応、環境への配慮、プロとしての責任について、実際のダイビング現場を想定しながらトレーニングします。

達成できること

  • SDIダイブマスターとして認定されます
  • 自身のトレーニングと経験の範囲内で、認定ダイバーを案内するための知識・技術・判断力を身につけます
  • SDIインストラクターの監督のもと、講習をアシストするための能力を身につけます
  • ダイブ計画、安全管理、ナビゲーション、グループコントロールを実践的に学びます
  • SDIインストラクターコースへ進むことができます
  • 認定後、希望者はevisにてインターンシップとして、ツアーや講習の現場で経験を積む機会があります

受講の条件

  • 18歳以上
  • SDIアドバンスアドベンチャーダイバー、または同等の認定
  • ディープ、ナビゲーション、ナイト/視界不良環境でのダイビング経験を証明できること
  • SDIレスキューダイバー、または同等の認定
  • 有効期限内のFRTI成人・小児エマージェンシーケア・プロバイダーおよび酸素供給法プロバイダー資格、または同等資格
  • 40ダイブ以上のログを提出できること

※必要なFRTI成人・小児エマージェンシーケア・プロバイダーコースおよび酸素供給法プロバイダーコースは、資格を持つインストラクターのもとで、SDIダイブマスターコースと組み合わせて受講できます。

講習と所要時間

SDIの修了要件を満たしたうえで、evisの標準プランは12日間、合計40時間以上、海洋20ダイブです。海洋実習には、複数のダイブサイトで行う10ダイブ以上のガイドトレーニングを含みます。受講者の経験や習熟度、海況に合わせて個別に受講計画を作成し、必要に応じて追加トレーニングを行います。

学習講習

1日(8時間)

プール講習

1日(8時間)

海洋実習

10日間・計20ダイブ(ビーチダイビング6日間・12ダイブ、ボートダイビング4日間・8ダイブ)

主な課題

  • 水面で補助具を使わず、任意の泳法で400mを止まらず泳ぐ(スイムゴーグル使用可)
  • マスク・スノーケル・フィンを使用し、腕を使わず800mを止まらず17分未満で泳ぐ
  • オープンウォーターダイバーの全スキルを、中性浮力を保ちながらデモンストレーション品質で実施
  • レスキュースキル(深度6m以内から意識不明ダイバーを浮上させ、水面を100m、4分以内で曳航)
  • フル装備での100mスノーケル移動
  • マスクを装着した状態と外した状態の両方で、水中スキルを実施
  • SMBの打ち上げ
  • ガイドトレーニング(ナビゲーション・トラブルマネジメント・安全管理・グループコントロール)
  • SDI基準に基づく40時間以上のトレーニングと、10ダイブ以上のオープンウォーター実習を実施します。evisでは候補生の経験や習熟度に合わせ、複数のダイブサイトでガイド経験を積み、安心して現場に立てる力を育てます。
  • コース修了時に、総ダイブ数60ダイブ以上、または総ダイブ数50ダイブ以上かつ累計水中時間25時間以上であること。そのうち30ダイブ以上が、さまざまな環境でのダイビング経験であること
  • 筆記試験で80%以上の得点(安全管理、プロとしての責任、潜水物理、潜水生理、ファーストエイド、海況、水中生物、自然保護、器材など)

必要器材・持ち物

  • 使い慣れたダイビング器材一式
  • ダイブコンピュータ
  • カッティングデバイス
  • SMB(サーフェスマーカーブイ)およびスプール

あると便利なグッズ

水中ノート(クエストなど)、指示棒、水中ライト、工具、スペアパーツ

担当インストラクターより一言

ダイブマスター認定は、プロフェッショナルとしてのスタートです。認定基準を満たすだけでなく、ダイバーの安全を預かる責任、参加者への配慮、接客とマナー、環境への配慮を身につけることが大切です。

evisでは、自社ダイビングプールと実際のダイビング現場を活用し、プロとして自分で考え、状況に応じて適切に判断できる力を育てます。

認定後も、evisにてインターンシップや現場トレーニングに参加し、自信を持って活動できるレベルまで経験を積む機会があります。継続的なアップデートとトレーニングを通して、自分の活動範囲を安全に広げていきましょう。

インターンシップサポート

SDIダイブマスター認定後は、evisにてインターンシップや現場トレーニングに参加できます。実際の現場で経験を積み、プロとして自信を持って活動できるレベルを目指します。


講習費用

講習費 110,000
教材/登録費 20,350
申請料 11,895
合計 142,245
その他の費用 実習費は受講計画により個別見積もりとなります。
海洋実習地での宿泊費および昼食費は別途必要です。
2年目以降はSDIプロフェッショナル更新費用が必要です。

evisマスターダイバートレーニングプログラムの受講生は、SDIダイブマスターコースへの編入時に割引があります。