SDIスノーケラーコース
- 開講期間
- プール:通年 海洋:夏季限定
- エリア
- 名古屋名東区牧の原 evisダイビングプール
120分 / 9,240 円
スノーケリングは、マスク、スノーケル、フィンを使い、水面に顔をつけたまま呼吸しながら水中を観察するアクティビティです。evisでは、名古屋市名東区の自社温水ダイビングプールを使用し、足の着く浅い場所から、それぞれの年齢や水への慣れ具合に合わせて練習します。器材の準備から水面遊泳、水面潜降、トラブルへの対処まで、SDIの教育基準に沿って知識と実技を体系的に学びます。
認定後にできること
認定後は、トレーニングを受けた環境と同様の条件で、インストラクターの直接監督を受けずにスノーケリングを行えます。バディシステムを守り、自分の経験とその日の環境に合った計画で楽しみます。また、SDIオープンウォータースクーバダイバーコースへ進むことができます。
参加条件
- 18歳以上
- 保護者の同意がある場合は4歳以上
- 所定の免責同意書および健康状態に関する書類を提出できる方
このコースで学ぶこと
学科と実技を通して、水中環境、身体への影響、器材、計画、安全管理を学びます。SDI S&Pでは、1回以上のスノーケリング実習、水中で20分以上の活動、日中の実施が修了要件です。推奨学習時間は4時間で、ページ上部の120分はevisで行うプール実技の目安です。
- 水中環境
- 視界、光、音、体温低下、潮汐、流れ、波、うねり、海洋生物によるケガ
- 物理学と生理学
- 浮力、圧力、圧平衡、過換気、浅い水深で起こりうる意識喪失
- スノーケリング器材
- マスク、フィン、スノーケル、保護スーツ、浮力補助具、ウエイトシステム
- アクセサリー
- ダイブフラッグ、レスキューシグナル、ナイフ/カッティングデバイス
- 計画と安全管理
- 体調と過度の疲労、バディシステム、応急処置
このコースで身につくスキル
- スノーケリング器材の準備・装着・調整
- バディチェックとバディシステム
- 陸上またはボートからの入水・退水
- 中性浮力の確保
- スノーケルを使った呼吸とスノーケルクリア
- 浮力補助具/スノーケルベストの使用
- 水面潜降
- ハンドシグナル
evisプールで行う実技
前半:器材の基本と水面遊泳
- 器材の装着と調整
- 入水と退水
- 浮力の確保
- スノーケルクリア
- ハンドシグナル
- 水面での姿勢とフォーム確認
- 立ち上がり方
- フィンを使った水面遊泳
- 方向転換
- バディシステムでの遊泳
- 器材の取り外し
後半:水面潜降と緊急時への対応
- ウエイト調整と浮力の確認
- 緊急時の浮力確保
- 水面潜降と圧平衡
- セルフレスキュー
- バディレスキュー
- ボートからの入水・退水
- 計画の作成と実施
- 緊急時対応のシミュレーション
SDIスノーケラー認定後、デジタルCカードが発行されます。発行費用はコース料金に含まれます。
開催日
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