[撮影地]インドネシア バリ トランベン
[撮影者]加藤大典

[学名]Sphyraena barracuda
[分類]硬骨魚綱-スズキ目-サバ亜目-カマス科-カマス属
[和名]オニカマス
[英名]Great barracuda
[体長]100〜180cm
[生息地]沖縄沿岸、小笠原、パラオ、グレートバリアリーフ
[特徴]名前の由来は日本の水産で盛んに取ることのできた「叺(かます)」と呼ばれる魚に似ていることから呼ばれるようになったようです。ただオニカマスはシガテラという毒を保有していますので食べることはできません。肉食魚で小魚やイカ類を主食としています。

※「シガテラ毒」とは
シガテラ毒とは熱帯や亜熱帯の魚の中に蓄積される毒素で、サンゴの海などで、毒性の植物プランクトンを餌とする小魚を捕食し続けた大型魚の内臓や筋肉に蓄積される毒素。腹痛、下痢、嘔吐などの消化系障害や頭痛などの循環器系障害が起きます。特効薬なし
2020/04/25


©ずかんくん


evis生物図鑑へ戻る

キーワードから探す