[撮影地]
[撮影者]

[学名]Epinephelus bruneus
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-スズキ亜目-ハタ科-ハタ亜科-マハタ属
[和名]クエ 九絵
[英名]Longtooth grouper
[体長]60〜150cm
[生息地]南紀 伊豆


ハタという魚の名前の由来は[羽太]。
魚のひれは昔、羽根とも呼ばれていて [羽根の太い魚]つまり、尾びれが大きい魚ということ。
クエは全長150cm、体重100kgにもなる横綱級のハタで、体表に九つの絵の模様があるように見えることからクエ(九絵)と名づけられた。

大型のものはモロコとも称され、大物釣の対象魚としても人気がある。

秋から冬が旬で、ハタの中では最も美味。
全国的に漁獲が少なく高級魚。
内臓はスタミナ源、皮、骨、目玉は珍味にと、余すところなく食される。

熊野や伊豆の水深20m以深でみられる。

2004.11


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