[撮影地]東伊豆 八幡野 [撮影者]りっく 


[学名]Pseudanthias squamipinnis
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-スズキ亜目-ハタ科-ハナダイ亜科-ナガハナダイ属
[和名]キンギョハナダイ 金魚花鯛
[英名]Sea goldie
[体長]8〜15cm
[生息地]

伊豆、南紀の海で水中に彩りを添えてくれます。
幼魚はきれいなオレンジ色で目はグリーンにピンクと、とってもかわいい!
雌は幼魚がそのまま大きくなった感じです。
雄の容姿はちょっと違って、色は紫がかっています。
背びれが一本長く、背びれ全体が白い。
特に婚姻色の雄はとても同じ種類の魚とは思えません。
雄は、成長した雌の中から出現します。
なんと性転換しちゃうんです。
水深10m前後に多くみられます。
彼らは生活岩といわれるテリトリーを持ち、その周辺で雄を中心としたハーレムを作っています。
雄が一番上の方で泳いでいますよ。
6月〜10月が産卵期で、雄が雌を誘うシーンがよく見られます。
観察してみてもおもしろいですよ。
2000.06


©ずかんくん


evis生物図鑑へ戻る

キーワードから探す