[撮影地]西伊豆 井田<09.06.23>
[撮影者]山下将司

[学名]Apogon semilineatus
[分類]条鰭綱-新鰭亜綱-棘鰭上目-スズキ目-スズキ亜目-テンジクダイ科-
[和名]ネンブツダイ 念仏鯛
[英名]Indian littleperch、Barface cardinalfish
[体長]約8cm
[生息地]伊豆 南紀 北陸
[特徴]太平洋側
内湾岩礁域に群れを作る。尾柄部に黒く丸い斑紋がある。頭部目を貫通する縦筋と背の部分に短い筋がある。
口内保育(マウスブルーディング)で卵を守る。保護するのは雄
口内保育をしている雄の口がパクパクと動かす様から念仏を唱えているように見えるので「念仏鯛」と名がついたらしい。
2020/04/25


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