[撮影地]西伊豆 井田 2003.01 [撮影者]鐵本菜穂子


[学名]Heniochus diphreutes
[分類] スズキ目チョウチョウウオ科
[和名]ムレハタタテダイ 群旗立鯛
[英名]Schooling bannerfish
[生息地]伊豆 清水 南紀 
 

チョウチョウウオ科は、普通、熱帯の浅海域に生息するが、ムレハタタテダイは、3〜180mまでの深いところまで生息する。
「ハタタテダイ」とは、生息する場所も食性も異なる、別物。
背びれの棘の数など違いがあるが、見た目、判別は困難。見分け方の目安は、群れていて、中層(食物が動物プランクトン)であればムレハタタテダイの可能性が高い。
ただし、産卵期にはハタタテダイも群れます・・・。
冬場には巨大な群れが伊豆や串本で見られます。
ブルーの海に群れる様は、とても癒されますよ!
2008.01


©ずかんくん


evis生物図鑑へ戻る

キーワードから探す