[撮影地]
[撮影者]evisフォトコン出展中の為、非公開!

[学名]Cirrhitichthy aureus 
[分類]条鰭綱-スズキ目-ゴンベ科
[和名]オキゴンベ 沖権兵衛
[英名]Yellowhawkfishi(hawk=鷹)
[生息地]伊豆 南紀

英名のように枝にいる鷹のようにサンゴや岩の上に止まっていることが多い。

浮き袋はない。体色は、鮮やかなオレンジ色で背びれの先の糸状の短い突起が特徴。

ゴンベの名は、この糸状突起を江戸時代後期から大正時代まで流行った幼児の権兵衛というヘアスタイルに由来。オキは、沖の意味で、他のゴンベ類よりやや深いところに生息しているところからきている。

群れの中で一番大きな個体が雄へと性転換しハーレムをつくるが、オキゴンベは、群れの都合に合わせて雌へも性転換できる。

産卵期は夏で、秋から冬には幼魚たちがとても愛くるしい姿をみせてくれます。
比較的動かないので写真もじっくり!

2007.12


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