[撮影地] 2009.12.27 パラオ
[撮影者] 市川 華代子

[学名]Cryptocentyus cinctus
[分類]スズキ目ーハゼ科ーハゼ亜科ーイトヒキハゼ属
[和名]ギンガハゼ
[英名]Yellow prawn-goby
[体長]約6cm
[生息地]奄美諸島、八重山諸島
[特徴]通常は灰白色の地色に2~3本の幅の広い褐色の横帯がある。※上記写真は黄色変異個体
以前は別種とされていたが、同じ巣穴で生活する様子などが見られることから、同一種となった。
頭部から第一背びれにかけて美しいコバルト色の斑点が続く。
『ギンガハゼ』の由来は、天皇陛下がハゼの研究をしており、顔の水玉模様が、 銀河の星 のように見えることから、 上皇后美智子さまが命名されました。2020/04/26



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