[撮影地]北陸 越前 かぶし岩 <07.6.19>
[撮影者]山下将司


[学名]Sebastiscus marmoratus
[分類]カサゴ目-カサゴ亜目-フサカサゴ科-カサゴ属
[和名]カサゴ  笠子、瘡魚
[英名]Marbled rockfish
[体長]20〜30cm
[生息地]水深2-40mのサンゴ・転石・砂地・砂泥地の石の周辺
[特徴]北海道から九州地方まで多く分布している種。沿岸の岩礁域、低層域で着底してじっとしている姿をよく見かける。縄張り意識が高い。茶色、淡い白、不明瞭な色合いの種。食用魚として親しまれており、煮付け、唐揚げ、塩焼きとなんでもおいしい魚である。2020/05/03


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