紀伊大島ブルーウォーターダイブツアー
過去に開催を試み、黒潮のコンディション悪くあきらめたブルーウォーターダイブ。3年ごしに待ちに望んだ今年の結果は!!!???
[行き先] 南紀 紀伊半島沖 [天気] 曇りのち晴れ [気温] 28-29℃
[水温] 24℃ [透視度] 25−30m [海況] 良好
[ポイント] 船長の案内で黒潮ど真ん中へ!
やりました!今年は黒潮コンディション良好!なんと船で15分で黒潮に乗れるぐらい接近しているとのこと。
港を出港し、数分移動すると驚きです!海の色がくっきりの変わっているのです!まさに黒潮といわれるだけあって、紺碧な青がまさに黒くみえるのです。みんなテンション急上昇!
船長の合図で一気にエントリー。下を見ると透明度は30m!
水温は24度と快適。水面を漂うブイの真下にセーフティーバーを水深5mと15mに設置し、バーの付近で移動。水深600mの表層をなんと6kmも移動。水中は不思議と流れを感じません!360℃ブルーの世界をただ漂うだけで最高です!光もガンガンに差し込み、ブルーのコントラストが最高にきもちい〜というかんじでした!!
夏にはマンタやシイラなどの大物が狙えるらしいですよ!またいかなくては!
[行き先] 南紀 紀伊大島 [天気] 晴れ [気温] 28-29℃
[水温] 17−18℃ [透視度] 8m [海況] 良好
[ポイント] 地蔵岩
2本目はまったり砂地でダイブ。生物豊富なポイントでした!
ミジンベニハゼが2匹で卵を育てていました。透明なビンの中で生活してますので、外からも丸見えでした!
コスジイシモチがあごが外れそうなぐらい口の中に卵をたくさん加えて育てている様子も観察できましたよ!
海藻の陰では、黒のベニイザリウオ・コノハガニ。
砂地では、ネジリンボウやハリセンボンの群れも見られました!
[担当] なお [写真/撮影者] 山下将司さん(キャノンイクシーデジカメ) 船越真由子さん(オリンパスC−40)
written by てつもと なおこ
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