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ツアー報告

Tour Report

南紀 紀伊大島 須江 マクロウォッチング&フォトツアー

名古屋から約5時間。前日から現地入り。宿泊はお宿にお泊り組みと、キャンピングバスお泊り組みに分かれました!翌朝和歌山県の期間限定(10〜3月)スポットへいってきました。ここはおどろくほどのマクロ生物の宝庫!

[行き先] 紀伊大島 須江 [天気] 小雨 [気温] 14-15℃ [水温] 21-20℃ [透視度] 10-13m [海況] 良好

[ポイント] 内浦ビーチ
ボート乗り場横にあるビーチ。流れが入りにくく穏やかな場所。ジャイアントストライドエントリーではいってエキジットははしごからあがれるところでらくらくです♪

地形は、水深5m〜10mまではゴロタエリア。沖は砂地が広がっています。

気になる生き物ですが、まずは水深4mのところに、水面からでも確認できるぐらい大きなニシキフウライウオが!体長は15cmはありました!こんなでかいのいるんですね〜!ほんとびくりでした!そして沖へでると砂地には、ミジンベニハゼが。結構寄れます!そして、右にコースを移動すると背後からなんだか気配を感じ・・・・深海魚でおなじみのマトウダイです!それがとっても大きい!みんなの頭よりはるかでかいよ!!!またまた驚きました!岸側へ移動していくと次はウミテングがスイスイ〜。イソギンチャクをのぞくとオドリカクレエビ5匹も!ネジリンボウを探していたらそのこわりにハナアナゴがひょっこりと顔おだしていました。浅瀬はカミソリウオのペア。ソフトコーラルをのぞくとテンロクケボリガイ。マクロ生物ぞくぞくと出現しカメラダイバー達はマスクごしに顔がにやけまくりでしたね〜。

左側へ移動するコースも面白いです。カマスが壁のようにぎっしり!水面から水底を埋め尽くすほどでした。パラオのバラクーダーの群れを思い出してしまいました。メジナの大群も負けてはいません!水面はキビナゴが・・・・するとワラサでしょうか?キビナゴにアタック!

とにかくおもろいポイントですよ!またぜひぜひ期間中にいきましょう!リクエストお待ちしてます!

[担当] だいすけ なお

[撮影] 後藤 泰孝さん 高山 貴恵さん 佐藤 幸子さん
竹田 裕美さん




written by てつもと なおこ