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ツアー報告

Tour Report

東伊豆 熱海 テクニカルトレーニング

テクニカルダイビングコース

祝日のテックチームは、熱海の沈船で、トレーニングしてきました。

減圧手順のトレーニングチームとペネトレのトレーニングチームに分かれてトレーニングしました。

現地は、私たちと、テクニカルショップのスティングレイジャパンさんだけ貸し切りでした。









本日は最大深度30m トータル50分のダイビングを2ダイブしました。
ボトムにナイトロックスを使用し、デコ10分ほどのライトな減圧ダイビングです。
通常の空気潜水だとボトムは20分程度と考えると水底を40分ほど時間がとれるので、この間にいろんなトレーニングができました。

減圧ダイビングは危険というネガティブな印象が日本では強いかもしれませんが、『きちんと』テクニカルの装備を使いこなし潜水計画どおりダイビングが行えるテクニカルダイバーになれば、間違いなく通常のディープダイビングよりも安全性の高いダイビングが可能になります。

ダイビング前には入念なミーティングを行い、潜水計画の実行と緊急時に備えます。






私たちのミーティングを見守るスティングレイの野村さん

減圧停止を終えて浮上すると、ボートの上で、満面の笑みのスティングレイチーム!!
私たち8名が浮上しているシーンがよかったそうで、私たちのシリンダーをみんなで船上にあげてくれました。あんな笑顔で、シリンダーを引き上げてもらったことはなかなかないですね。
テクニカルダイビングを楽しむ者同士とても楽しい時間でした!!






熱海から名古屋に帰るときは注意が必要です。標高の高い熱海峠を越えなければならないからです。
ディープダイビングのあとは窒素が体に残留します。そこで車で峠を越えると、減圧症のリスクが高まります。
よっていつも熱海ダイビングのあとは、長い水面休息をとるため、ファミレスで夕食がてらまったりテクニカル談義に花を咲かせます。途中からスティングレイさんも合流しました。

今回も各自、成果と次への課題が明確になったトレーニングでした。

スティングレイさんには今回の写真もたくさん撮ってもらいましたありがとうございます。
11月には、久米島の水中洞窟ヒデンチガマのスティングレイさんとのコラボツアーもやる予定です。
楽しみです~

担当 加藤 鐵本




written by かとう だいすけ