3月に開催したメキシコ セノーテでのケーブコース開催後、スタッフの加藤と鐵本が無事に4/2の午前に帰国いたしました。多くの方々にご心配をおかけいたしました。
メキシコからの帰国に関して日本政府から『隔離』の要請はでておりませんが、会社の指針に従いリスクマネジメントとして2週間『隔離』しております。2週間後の4/16から通常に戻ります。メキシコ滞在中から帰国後までの状況と方針をご報告させていただきます。

[遠征中]
遠征中、感染のリスクとても少なかったと思います。常に人との距離を意識し感染予防に努めておりました。

まずは二人とも行きはアメリカ経由ですが、アメリカはトランジット数時間のみで空港もかなり空いていました。
アメリカ出国から4/2の現時点で二人とも2~3週間以上経過しています。

次に滞在したプラヤデルカルメンとトュルムですが、加藤が、着いたころはまだ感染者もほとんどいなくて、平常でした。
また基本は、昼間はセノーテで限られた人との接触しかなく、夜間はレストランにいくくらいです。プラヤデルカルメン滞在中の3/20くらいから感染者が増えはじめ、国からの強制力が強くなり、店員は100%マスク着用していたり営業時間の短縮や臨時休業する店が増えました。感染が広がる前の規制は動きが早かったように思います。3/25以降はトュルムでも臨時休業の店が日に日に増え、観光セノーテもほぼクローズしました。私たちがエントリーするセノーテはケーブダイバー向けでほかに誰も来ないような場所でもあります。

[帰国]
帰国に関しては、便数の減少や人数制限により、現地3/31のフライトしか予約できず、加藤と鐵本とも同じ日の帰国となりました。感染予防のため、カンクン空港までは、現地の日本人インストラクターに送迎してもらいました。カンクンもメキシコシティの空港も閑散としており、飛行機も20%も埋まっていない状態でした。帰国の頃にはメキシコでの感染者も増加しており、また二人とも、感染予防は念入りに、アルコール消毒、次亜塩素酸消毒、マスクの着用、人との距離を保つことに神経を配りました。

[セントレア空港からの移動と二週間(4/16まで)の行動]
国からの隔離の要請はありませんが、会社の方針として、社員とその家族、顧客やお取引先のみなさんの安全と健康を守るため、感染しているかもと慎重に考え、加藤・鐵本は他人との接触を完全に二週間断っております。弊社の主義である『予防』を徹底します。もうひとつは身の回りで感染が発生した場合に海外帰国者から感染と断定されて会社の信用を無くさないための徹底処置でもあります。
完全に人との接触を断つために、セントレア空港からの移動も公共交通機関を使わず、社員2名に動いてもらい、車だけ一台を空港の駐車場に回してもらいました。使用後は完全に接触場所を洗浄し、換気しておきました。

加藤は、evisの三階の303に『隔離』となりました。自宅にも帰らず家族とも一切接触しません。これは家族の社会的生活をこれまでどおりに行ってもらうためです。同じ社内におりますが、どの社員とも一切の接触もしておりません。これはスタッフと接するお客様やお取引先への配慮と、社員の家族に対する配慮です。3階のトイレと男性シャワールームは使用しますが、使用後は完全に加藤本人が洗浄消毒し、また日々の業務でスタッフがダブルで清掃を徹底いたします。弊社の建物自体を新型コロナウイルス(COVID-19)対応で常に換気しておりますが、3階に関しては24時間窓を開けて換気し空気を清潔に保っています。加藤は会社にはおりますが、念には念をいれて面会謝絶とさせていただきます。すべてに配慮するためにこのような形とさせてもらいました。一切の訪問はご遠慮とさせていただきます。
鐵本は基本は自宅勤務です。加藤と打ち合わせが必要な場合のみ、3階302にて打ち合わせすることがあるかもしれません。
二人とも301号室には入室しませんが、基本は3階は誰も使用しません。

ご迷惑おかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
会社の全体的な対応につきましては、こちらをご覧くださいませ。