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スタッフブログ

Staff blog

定期開催スタッフトレーニング  プール・レスキュートレーニング!

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evisで定期的に行っているスタッフトレーニング!
もしもの時のために、迅速な救助活動が出来る様、鍛え上げ研ぎ澄まそう!


1Fの安全監視モニターで異常を確認➡すぐに2Fへ駆け上がり電話・AED・※あれば酸素を持ってプールサイドへ

evisではすぐに飛び込んで救助出来る様にマスクとフィンは所定の位置にセットしてあります。

マスクを抑えて出来るだけ早く溺水者のもとへ

水底で体を叩き、意識が無い事を確認➡迅速にBCへの吸気し、レギュレーターを抑え速度をコントロールしながら浮上
※この時上がりながらBCを脱がす準備をしておくと良いですね。
※水も飲んでウェイト数も重く残圧が0の場合はウェイトも外し浮上

意識の確認➡急速換気2回➡すばやくBCを脱がして、ウェイトも外しプールサイドへ

自分よりも方だが大きく重い場合でもプールサイドと自分の体を上手に使えば簡単に上がります。

押し上げられなかった場合は引き上げる方法にチェンジ

引き続き意識・呼吸無し

救助者側が複数いる場合は・他の人を使い救急車を呼んでもらう事、意識が無い事も伝えてもらう。
もう一人いればタオル、ハサミ、AEDを準備してもらう。
同時にCPRを行う。
AEDが到着するまでは人工呼吸・胸骨圧迫継続
※感染防止用のポケットマスクがあれば使用する。

胸骨圧迫30回!
1分間に100~120回のピッチで

※AEDが準備出来たらすぐ事故者へセットし距離をとる
AED到着


【AEDが到着】
身体をタオルで拭き、着ているスーツやラッシュを切ります。複数人数がいる場合協力
① AED電源ON
②パッドを装着して心電図解析
③必要な場合、電気ショックが行われる※ボタンを押して下さい等指示が流れる。
④ 胸骨圧迫 電気ショックの後は胸骨圧迫再開!
※AEDから「電気ショックは不要です」の音声が流れても胸骨圧迫!
※急速換気(傷病者が子供の場合要人工呼吸!)は続けて下さい。
感染防止用のマスク等ある場合は使用しましょう。

●キーホルダー型のポケットマスクも販売しております。
いざという時の為に準備して使えるように準備しておくと助かる命が増えるかもしれません!!


全員やりますよ~
青山君の綺麗な飛び込み

すばやい連携

同じくらいの体型ならスッと上がります。

プールサイドを上手く利用して陸上げしよう。ひざを伸ばして勢いを少しつけて同時に腕肘も伸ばし、体を押し当てプールサイドへ

そうすると相手が1.5倍近くの体でも簡単♪
これは皆何度も練習しよう。

そう!そのイメージ


現状維持だと下降してしまう。
体力・スキルも日々向上させよう!

GW安全第一で楽しもう~!!


written by にった こうすけ