体の外で卵や仔魚を育てるための袋状の構造。
ヨウジウオやカミソリウオの仲間に見られます。


背びれの棘が変化して頭部から突き出た細長い構造。先端にエスカと呼ばれる疑餌状体を備えていることが多い。
これを釣竿のように動かして餌を誘き寄せます。
アンコウの仲間に見られます。


ダイビングを終えてから次にダイビングするまで陸で過ごした(体に溜まった窒素を排出した)時間。水面休息時間、サーフェイスタイムとも言う。


コンパスの回転ベゼルについている目印で、円の一点、あるいは、円の0度と180度の位置に記されていて、磁針をあわせて移動する方向の基準とするもの。 


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