リザーブバルブの付いたタンクバルブ。
タンクの「ふた」の役割をするタンクバルブには「J型」と「K型」の2種類があります。リザーブバルブの付いた「J型」は、タンク内の空気が一定まで低下すると、それを吸気抵抗でダイバーに知らせるようになっていて、ダイバーは呼吸抵抗が増した時点でリザーブバルブのプルロッドを引くと、残りの空気が供給される仕組みになっています。これは残圧計が普及していなかった時代にその代用としていたもので、現代ではほとんど使われていません。 


リザーブバルブのついていないタンクバルブ。
タンクの「ふた」の役割をするタンクバルブには「J型」と「K型」の2種類があります。現代ではJ型バルブはあまり使われておらず、タンクバルブといえばほとんどがこのタイプです。
タンクバルブの形状がAバルブから始まり、現在の最終形がKバルブと呼ばれている。 


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