生命の危険の可能性があるもの。
これは重症度・緊急度判断基準において、重症以上と判断されたもののうち、死亡及び重篤を除いたものをいう。
傷病者重症度分類


生命の危険が切迫しているものをいう。
① 心・呼吸の停止または停止のおそれがあるもの。
② 心肺蘇生を行ったもの。
傷病者重症度分類


Silt:さまざまな堆積物を表す広義の用語


浸水性肺水腫は、ダイビング中に急に肺の中に体液がたまる病気で、とくにディープダイビングで起こりますが、水泳で発症することもあるそうです。浸水性肺水腫は減圧症や肺の破裂によって起こるのではなく、低体温症や高血圧が大きく影響します。
胸腔の圧力変化によって肺が膨らみにくくなることで息苦しくなり激しい呼吸をします。息切れしダイバーはひとりで急浮上することもあります。

軽症なら治療で完治できますが、症状に見舞われ苦しさのあまり急浮上することで、さらなるリスクが重なり、大事故につながることもあり得ます。


⚠元気なベテランおじさんダイバー必読⚠ 『浸水性肺水腫』について


1943年 ガニアン技師とスキューバ器材を発明した。
元フランス軍人 戦後カリプソ号で世界中の海を潜り、
映画『沈黙の世界』でスキューバダイビングを世界に広めた。


ダイビング用語集へ戻る

キーワードから探す