なかなか遭遇することのできない、希少な生物と遭遇した時に使う言葉。
その海域では、ほとんど見る事が出来ない生物や、一年で数回しか確認できないような生物と遭遇した時は、「超レア」「激レア」ともいう。 


タンク内の空気をダイバーに送る呼吸装置。

タンク内の空気は圧縮されているので、そのままでは吸うことができません。そこで、圧縮された空気をダイバーが吸えるように調整するのがレギュレーターの役目です。
まず、ファーストステージ(タンクに取り付ける部分)で空気の圧力を下げます。さらにセカンドステージ(口にくわえる部分)で周りの深度に合わせて楽に呼吸できる圧力に調整します。


レギュレーターのセカンドステージの中に入った水を出す技術。

スキューバダイビングのレギュレター(呼吸装置)は、口にくわえているだけですので、はずれてしまうことがあります。
一度はずれてしまったレギュレターには水が入ってしまうので、レギュレター内の水をクリア(抜く)できる技術が必要です。

未経験の人が聞くと、とても怖く思ってしまうかもしれませんが、Cカード(ダイビングライセンス)を取得するためのトレーニングでは、レギュレータークリアのやり方を必ず習いますから、こんなトラブルでも確実に対応ができるようになります。

ダイビングの事故には、溺れが挙げられますが、レギュレータークリアなどの基本となるスキル(技術)をしっかりマスターしていないことで、とっさの時に対処できずに、事故につながることもあります。

こんな話を聞いて、ダイビングに不安を感じてしまった方もご安心下さい。

正しい技術と考えを身につけることで、安全なダイビングを行えます。ダイビング技術の習得は、本来、過酷なトレーニングではある必要はありません。繰り返しトレーニングできる環境(スクール)ではじめることをお勧めします。


水中や水面で口から離れたレギュレーターを探す技術。

Cカード(ダイビングライセンス)取得コースでは、もちろん、どこかにいってしまったレギュレーター(呼吸装置)を確実に回収するスキル(技術)もマスターしますので、水中で呼吸源を失う心配はありません。 


Wreck=破壊、難破

海の中に沈んだ船や飛行機を目標としたダイビング。沈船が様々な魚のすみかになっています。難破によって沈んだものの他、ダイビングポイントや漁礁にするために人工的に沈めたものもあります。


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