任意の水深において与えられている組織コンパートメント毎の許容過剰圧力レベルのことを表します。 ワークマンはM値の計算をテーブル(表)ではなく方程式として提示し、結果を任意の深さで計算できるようにしました。

M値とは減圧停止を行わなくてもそのまま浮上出来る各組織コンパートメントの(水面に対する)限界過剰圧力点だと言えます。


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