もともとはカメラ用語で、マクロ=巨視的→大きく写す という意味。
小さな生物を大きく写す撮影方法から、マクロ撮影とカメラ派ダイバーさんが使いはじめ、いつしか、小さな生物のことをマクロ系というようになりました。
本来、小さいものはミクロになるのですが、ダイバーの間ではマクロ=小さい生物という言葉が定着しています。


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